報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
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【ネタ記事】24時間耐久であの作品たちを見てみた

さる2013年の年末。読者の皆様は有意義なひと時を過ごされたことかと思われるが、我々報道部とて例外ではない。2014年における報道部の飛躍を祈願して、部の伝統行事と化した荒行「ぶっ続けアニメ映画鑑賞会」を決行したのである。「最近のネタ記事は生ぬるいので、もっと自分を売らな(アカン)」とのお達しが先代編集長からあったのが事の発端。審議の結果、今回鑑賞するのはスタジオジ○リ作品に決定した。



まずは作品をかき集める作業から。周辺のレンタルショップから借りられるだけ借りてきた結果、その総数は19本。そして今回の企画では、スタジオジ○リ最新作「か○や姫の物語」を観て終了、とすることにした。確実に24時間以上かかることが判明し、早くも心が折れ始める。しかし借りてきてしまった以上、もう後戻りはできない。覚悟を決めた我々は鑑賞会を開始した。宣戦布告である。

午前10時。あらかじめくじ引きで決められた順番に従って鑑賞を始める。1本目は「猫の○返し」。ハルちゃん可愛いなんて思っている内に観終わってしまった。続いて2本目「ハウ○の動く城」も、ショートヘアソフィーたそprprなんて考えている内に終了した。我々は確信した。この程度で我々に勝とうとは笑止千万! その後も破竹の勢いでDVDを処理してゆく。

6本目の「魔女の○急便」を観終わったところで、若干の疲労が見えてくる。日もすっかり暮れてしまい、時計の針は19時を過ぎていた。次の作品である「借りぐらしのアリッティ」を観ようとしたとき、先輩のS氏が「鍋やるぞ~」と提案。突然の鍋である。美味しそうな香りが漂い、と楽しそうな声が響く。荒行と言えど流石に食事はOK、というルールのもと鍋を頂戴した。しかし、食事中も画面から目をそらすことは許されない。片時もジ○リから離れられないのはいささかしんどいものがある。

そんな妨害工作を受けている内に9作目の「平成狸合戦ぽん〇こ」を観終え、時刻は深夜2時を過ぎていた。開始から既に14時間が経過したため、精神的にもダメージが蓄積している。そして次に観る作品はまさかの「火○るの墓」。……精神的轟沈が約束された。無慈悲にも鑑賞が始まると、開幕から相当重い。重すぎて画面を直視できない。ふと周りを見渡すと、さっきまで起きていたはずのN氏は爆睡し、先輩のS氏はラブ○ラスで現実から目を背けている。報道部員の面汚しよ……。「そもそもぶっ続けでジ○リを観ることに一体何の意義が?」筆者も虚しさと悲しさで心が一杯になるが、S氏のラブ○ラスを盗み見ることでダメージを軽減させ、何とか観終えた。

午前4時。どういう訳か、ここから観た6作品に関する記憶がない。い……いや……記憶がないというよりは、全く理解を超えていたのだが……。あ……ありのまま起こった事を話すぜ!


「俺は映画の序盤で瞬きをしたと思ったら、いつの間にか終わっていた」


な……何を言っているのか 分からねーと思うが、俺も 何をされたのか分からなかった……。頭がどうにかなりそうだった……。催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。

世の中には不思議なこともあったものである(すっとぼけ)。意識が戻ると、長かった荒行も残すところあと2作品となっていた。ジ○リの代名詞とも言える「ト○ロ」と「ラピュ○」である。様々な出来事を思い返しつつ、2作品をしっかり鑑賞した。

DVDが終了したので、「か○や姫の物語」を鑑賞すべく、いざ最終決戦の地・映画館へ! 意気揚々と乗り込んで行った。
……結果から書かせて頂くと、半分以上寝ていた。映画の内容をほとんど覚えていない。そう、一五〇〇円を払って昼寝をしに行ったのである。なんともお粗末な結果となったが、こうして企画は終了した。かかった時間は、実に約36時間。申し訳ないが、某映画監督の顔が邪悪な笑みを浮かべた悪魔にしか見えない。しばらくは頼まれてもジ○リ作品を見ないと心に誓う我々であった。



※今回の企画は先輩部員の指導のもと、良く訓練された報道部員が行った変態企画です。大変危険なので、良い子の皆はこれから先、真似をしないようにしようね!
ネタ記事 37907534542316522

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