東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】③-戦史研究会

 ある日の放課後。食堂の一角で、少し変わった会話が繰り広げられている。耳を傾けると「朝廷」「蝦夷」など、記憶の片隅にある歴史用語が飛び交う。それもそのはず。会話主は「戦史研究会(戦史研)」のメンバー。昨年4月に結成されたばかりの歴史研究サークルだ。



 この日行われたのは、メンバーによる個人発表。永野聖人(経・4)さんは古代東北で起こった「巣伏の戦い」をテーマに、律令国家による東北支配の一面を明らかにしていく。2時間に及ぶ発表に、メンバーは真剣な眼差しを送る。参考文献は数十冊。論文を含めれば大量の資料を参照したが、「調べていて楽しかった」と永野さんは語る。

 戦史研の基本的な活動は、テーマを決めて持ち回りで個人発表を行うこと。テーマの古今東西は問わず、これまでに「批判地政学」「古代ギリシャにおけるファランクス戦術」といった研究を行ってきた。

 メンバーは文理を問わず様々なバックグラウンドを持つ。個々の得意分野の違いや知識の差こそあれ、「歴史が好き」というのはみな同じ。永野さんは戦史研の魅力について「研究発表を通して、メンバー全員で学ぶという姿勢を持っていること」と話す。好きな歴史を趣味に留めることなく、より知識を深めていくことがモットーだ。

 戦史研は只今新入部員を募集中。広報担当の天野誠人さん(法・2)によれば、「歴史に興味がある人ならば、誰でも歓迎」とのこと。

 戦史研、どうでしょう。
 新歓用アドレスはUniTohokuMikiResearch@yahoo.co.jp
さぁくるどうでしょう 5722535324897740204

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