読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【七大戦特集】学友会バレーボール部 ~全員の気持ち一つに優勝狙う~

 男子・女子バレーボール部は8月4日から8日に京都府立体育館で行われる七大戦を控えている。今年の目標や本番に向けて行っている練習について話を伺った。




 男子バレーボール部のキャプテンを務める三國俊輔さん(理・4)は今年の目標について「昨年は詰めの甘さが出た。これを潰すことで、今年は全勝で優勝したい」と話す。

 春季東北リーグ1部では6位となったが、5位も狙えたそうだ。守備力が低くレシーブからの攻撃が課題で、また、体力面でも強化していく必要があるという。

 練習では、4年生が下級生に指示をするのではなく、どの学年からも意見を出し合っている。七大戦はチームの雰囲気も重要だそうで、「全員の気持ちを一つにして自分たちのプレーをしたい」と話す。

 また、女子バレーボール部の野田沙矢佳さん(工・3)と上原千央さん(工・3)は、今年の七大戦の目標について「女子部は今まで七大戦で優勝経験が無い。今年こそ優勝してOGである副顧問の先生を胴上げしたい」と語る。

 女子バレーボール部では冬から春にかけて個人の技量を高める練習をしてきた。そして、七大戦の前哨戦となる北海道大学との定期戦前からは各選手が実際にポジショニングを行い、実践に近い練習をしている。

 七大戦で優勝するためのカギはレシーブにあるそうだ。良いエースはいるが、試合ではレシーブが上手く機能し次に繋げないとエースが生きない。春季リーグではエースが序盤に怪我をしてしまい普段の練習と違うプレーを強いられたが、七大戦ではエースが復帰できる。また、昨年よりも背の高い選手が多く守りを強化している。好成績が期待できそうだ。
七大戦 1084286632533629958

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Random Posts