「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました

7月25日、26日に行われたオープンキャンパスにて、「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました。
記事は特設ページから→https://tonpress-oc2017.blogspot.jp/
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平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【七大戦特集】学友会バレーボール部 ~全員の気持ち一つに優勝狙う~

 男子・女子バレーボール部は8月4日から8日に京都府立体育館で行われる七大戦を控えている。今年の目標や本番に向けて行っている練習について話を伺った。




 男子バレーボール部のキャプテンを務める三國俊輔さん(理・4)は今年の目標について「昨年は詰めの甘さが出た。これを潰すことで、今年は全勝で優勝したい」と話す。

 春季東北リーグ1部では6位となったが、5位も狙えたそうだ。守備力が低くレシーブからの攻撃が課題で、また、体力面でも強化していく必要があるという。

 練習では、4年生が下級生に指示をするのではなく、どの学年からも意見を出し合っている。七大戦はチームの雰囲気も重要だそうで、「全員の気持ちを一つにして自分たちのプレーをしたい」と話す。

 また、女子バレーボール部の野田沙矢佳さん(工・3)と上原千央さん(工・3)は、今年の七大戦の目標について「女子部は今まで七大戦で優勝経験が無い。今年こそ優勝してOGである副顧問の先生を胴上げしたい」と語る。

 女子バレーボール部では冬から春にかけて個人の技量を高める練習をしてきた。そして、七大戦の前哨戦となる北海道大学との定期戦前からは各選手が実際にポジショニングを行い、実践に近い練習をしている。

 七大戦で優勝するためのカギはレシーブにあるそうだ。良いエースはいるが、試合ではレシーブが上手く機能し次に繋げないとエースが生きない。春季リーグではエースが序盤に怪我をしてしまい普段の練習と違うプレーを強いられたが、七大戦ではエースが復帰できる。また、昨年よりも背の高い選手が多く守りを強化している。好成績が期待できそうだ。
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