「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました

7月25日、26日に行われたオープンキャンパスにて、「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました。
記事は特設ページから→https://tonpress-oc2017.blogspot.jp/
また上部メニューの「PDF版はこちら」からはPDF版をご覧いただけます。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【サークル活動】 「We love curry !!」 ~東北大学カレー部~

「東北大学カレー部」をご存じだろうか。6月中旬に彗星の如く現れた新サークルだ。川内キャンパス構内にビラを掲示して活動をPR。ツイッターのアカウントも作成し、入部を呼びかけている。



部を立ち上げたのは清水侑季さん(文・4)。1日に一度はカレーを食べる「1日1カレー」を実践する大のカレー好きだ。「カレーファンで集まって、思いを共有する場にしたかった」と創部の理由を語る。

初のイベントとして7月4日、仙台市民会館でカレーパーティーを開いた。東北大生9人が参加。3種のカレーやチャイ、インドのパンのチャパティなどを皆で調理し、手作りカレーの美味しさを伝えた。参加した倉田健太郎さん(経・1)は「ルーからカレーを手作りしたのは初めて。メニューを参考に自宅でも作ってみたいです」と笑顔で話した。

現在の部員数は、カレーパーティー後に入部を決めた学生を含めて5人ほど。今後の活動として、カレーパーティーの開催や、カレー屋の食べ歩き、カレーの歴史の勉強会などを検討している。

清水さんがカレーの魅力に取りつかれたのは高校時代。近所のカレー屋でタイカレーを食べ、衝撃を受けた。「市販のルーで作るカレーは味が一様になりがち。けれど、スパイスを調合して作るカレーは風味が多彩なことに気づいたんです」

もともと料理に興味を抱いていた清水さん。大学入学後は数種類のスパイスを購入し、ルーからカレーを手作りするようになった。本場のカレーから味を学ぼうと、「カレー留学」と称して昨年の春に2週間、インドでカレーを食べ歩いた。

清水さんはコミュニケーション手段としてのカレーの役割にも注目している。「カレーの好みは十人十色。作り方や種類など、話題が尽きない料理です。初めて会った人とでも話が弾みます」と力説する。

来春からは、カレーと繋がりのない企業への就職が決まっている。それでも「将来的にはいつかカレー屋を開きたい」と、夢を思い描いている。「カレーが大好きという方なら大歓迎です。お気軽にご連絡ください」と清水さんは話す。

連絡先は
tohokucurry@gmail.com
ツイッターのアカウントは
サークル活動 4169379348015844012

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