昨年度卒業生の就職データを公開しました

文系4学部及び理系4研究科を今年3月に卒業した学生の就職先を公開しております。
それ以前3カ年分のデータもございますので、併せてご覧ください。
トップページ上部のガジェットや、ラベル「就職データ」からご覧いただけます。

第48回衆議院選挙に関するアンケートの結果を公表しています

東北大学学友会報道部では、10月22日の衆院選に際し、政治意識などを調査する目的でアンケートを実施しました。
その結果を特設ページで公開しております。こちらからどうぞ。
情報は随時更新いたします。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【告知】学友会奇術部 12/26に第54回定期奇術発表会を開催

 来る1226日、本学学友会奇術部による定期奇術発表会が日立システムズホール仙台にて開催される。今回は総監督の鈴木慶汰さん(工・4)にお話を伺った。

 今年で54回目を数えるこの発表会は奇術部にとって1年前から積み重ねてきた練習と準備の集大成であり、年に1回の最も大きな発表の場。ポスター制作や舞台監督・音響・照明などの裏方を含め、全てが奇術部のみで運営される。「この発表会は奇術部で作り上げる、部員全員の思いが込められたステージだ」と鈴木さんは語る。

 中心となる演者は主に2年生と3年生。彼らのほとんどは初の晴れ舞台である。 発表会まで1か月を切り、今は部員全員の前で練習を重ねる毎日。人前で実際に演技を行い、観客への意識や演者としての自覚を持つための練習をしている。鈴木さんは「今回の発表会は奇術部の4年間の中では1つの通過点だが、演者を1番成長させる発表の場でもある。ただの通過点と思わず、部員全員の思いを胸に頑張ってほしい」と後輩に期待を寄せる。

 また本発表会のマジックやジャグリングの演技の間にはイリュージョンや寸劇を挟み、幕間の時間を無くし、観客を飽きさせない工夫がなされている。さらに観客をステージに上げて一緒に行うマジックもあり、観客も一人の演者として発表会へと引き込んでくれる。

 定期奇術発表会に向けて鈴木さんは「全員が納得できる舞台にするためにも、演者・裏方含め一人ひとりが自分の役割を全うし、ベストをつくしてほしい。そうすれば素晴らしい発表になる」と意気込んだ。


 開場は13時半と18時の2回で、入場料は無料。この機会にぜひ、足を運んではいかがだろうか


サークル活動 3426043785501187198

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