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【七大戦】学友会乗馬部 勝利つなぎ3連覇へ

 七大戦馬術競技が来月4日、5日に東京都三鷹市の三鷹馬場で行われる。学友会乗馬部は前回の大会までに2連覇を達成。今回の七大戦への意気込みについて主将の逸見来人さん(理・4)に話を伺った。

 試合の形式は2つ。馬に指示を出して動きの正確さと美しさを競う馬場馬術と、コース上の障害物を乗馬で跳び越しゴールする速さを競う障害馬術である。七大戦は主幹校の馬を使用する貸与馬戦であるため、例年主幹校の乗馬部が有利な傾向にあるという。
 そのため競技で最も力を入れるべき点は騎乗馬を見極めること。騎手が本格的に馬と触れ合うことができるのは試合前の5分間だ。「短時間で、初対面の馬の性格や特徴をいかにつかむかが勝利の鍵」と話す逸見さん。普段の練習では七大戦のコースも取り入れ、騎手が経路を熟知し騎乗馬をしっかりとリードできるように備えを欠かさない。
 学友会乗馬部は現在26人の部員が在籍し、13頭の馬を保有する。担当の部員がそれぞれの馬を調教するため、部員の数が増えたことで飼育作業の負担が軽減し、練習時間が増えた。にぎやかになった今、より一層気を引き締めて練習に臨むことが重要だという。
 地の利ならぬ馬の利がない今回の七大戦。尽くせる限りの力で「先輩たちがつないできた勝利を守り後輩に渡したい」と逸見さんは3連覇に意気込む。騎手たちの鍛え抜かれた判断力と技術が発揮されることを期待したい。
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