報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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「学都仙台を支えた『天財』展」開催中 ~本学と斎藤報恩会に関する資料を展示~

 「学都仙台を支えた『天財』展」が9月30日から12月27日まで本学片平キャンパス内にある東北大学史料館で開催されている。東北帝国大学をはじめ、宮城県さらには東北地方全体を様々な側面から財政的に支援してきた、斎藤報恩会についての資料が展示中だ。また、11月11日から12月27日まで仙台市博物館でも、斎藤報恩会の寄贈品の展示が行われている。こちらは古文書や絵図が主となっている。




 2015年をもって事業を終了した斎藤報恩会についての活動記録や歴史的資料が東北大学史料館に寄贈されたことから、今回の展示が実現した。

 宮城県の大地主であった斎藤家の当主、斎藤善右衛門は自分の持つ莫大な財産を「天財(天から与えられた財産であり、独占してよいものではない)」と考え、地元の発展のために使おうと考えた。そうして設立されたのが、財団法人斎藤報恩会である。

 斎藤報恩会は宮城県内の帝国大学であった東北帝国大学にも多くの財政援助を行った。狩野文庫の購入や農学部設置に関する支援など、多岐にわたる。そうした斎藤報恩会が援助した研究内容や配分金、組織の運営にかかわった人々の資料等が展示されている。

 本学学術資源公開センターの曽根原理助教は「東北大学は様々な支援を受けて成り立っている。多くのつながりの中で運営されていることを知ってほしい」と話す。学都仙台を作り上げるために多大な援助を行ってきた斎藤報恩会。ぜひ展示を見て斎藤報恩会についての見識を深めるのはどうだろうか。

 開館時間は10時から17時。休館日は土日祝日。
イベント 4637104193946075483

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