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【ニュース】雨宮キャンパス感謝祭 ~地元住民らが来場 移転を惜しむ声も~

 雨宮キャンパス感謝祭が、10月28日から30日にかけて、同キャンパスで催された。イベントは農学部が青葉山に移転することを記念したもの。開校以来の感謝をこめた様々な行事が企画され、来場者約3000人でにぎわいをみせた。




 去年12月に「感謝祭実行委員会」が設置され、農学部学生と職員による親睦団体・農学部翠生会などが感謝祭を準備した。近隣の町内会とも連携し、七夕まつりに参加して広報にも力を注いできたという。

 期間中、来場者の耳目を集めたのが写真コーナーだ。1925(大正14)年の旧制二高時代からの移り変わりを振り返る展示のほか、各研究コースのアルバム写真が並べられた。来場した卒業生は「在籍していたときの写真があった。先輩や友人の顔が見られて懐かしい気分」と声を弾ませた。

 また、農産物の販売も感謝祭の目玉の一つ。農学部OBが提供した野菜が数量限定で販売され、買い求める来場者で長蛇の列ができた。長ネギを購入した女性は、「朝10時から並んだ。今日の料理が楽しみ」と笑顔だった。

 感謝祭最終日には、地元の上杉中央商店会による模擬店が出店した。商店会の皆さんは「農学部とは長年のお付き合い。最後の思い出づくりに協力したい」と出店を決めたという。当日は牛タンカレーや芋煮などをその場で振る舞い、来場者は舌つづみを打った。

 キャンパスとの思い出をつづるノートが置かれ、来場者が思い思いの言葉を残した。「街中の『オアシス』のようで大好きだった」とのコメントも。人々に愛されたキャンパスは次年度から、新しい歩みを始める。
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