読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

「シネバトル」開催 ~映画の魅力 伝え合う~

 「シネバトル わたしのイチ押し映画(シネ)はコレよ! グランドチャンピオン大会」が、せんだいメディアテーク2階で昨年12月21日に開催された。「シネバトル」は、せんだいメディアテーク主催のプレゼンバトル。数人のプレゼンターが、自分の好きな映画を集まった観客の人たちが見たくなるように順番にプレゼンをする。その後プレゼンを見た観客は一番見たくなった映画を投票で選ぶ。今回のシネバトルは「グランドチャンピオン大会2016」と題して、6月、8月、10に行われたシネバトルの金賞・銀賞受賞者から、6人のプレゼンターが集まった。




 シネバトルの企画は、メディアテーク利用者同士の交流のきっかけを作り、2階ライブラリーをもっと活気あふれる雰囲気にしたいという思いから始まった。シネバトルの企画運営を担当する服部暁典さんは「映画の紹介企画を行うことで、メディアテークに来た人が、互いにコミュニケーションを取る場になるきっかけになればいいと思う」と話す。

 グランドチャンピオン大会の栄光は、ホラー映画ながら母子の関係を綿密に描いた、「ババドック」を話術巧みにプレゼンした木村剛さんが勝ち取った。木村さんは「映画はただ見るだけではなく人と語ることも楽しみ方の一つ。シネバトルで映画について話すことができてうれしい」と喜んだ。

 今回のグランドチャンピオン大会を通じて服部さんは「誰かとライブで映画の感想を伝え合うことができるのがシネバトルの魅力。その魅力を大事にしつつ、もっと多くの方に参加してもらってメディアテークの活性化につながってほしい」と語る。

 シネバトルの次回の開催は今年6月の予定。映画のことが好きな人、映画について誰かと話したい人はぜひ参加してみてはいかがだろうか。
イベント 7243151479667504928

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Random Posts