昨年度卒業生の就職データを公開しました

文系4学部及び理系4研究科を今年3月に卒業した学生の就職先を公開しております。
それ以前3カ年分のデータもございますので、併せてご覧ください。
トップページ上部のガジェットや、ラベル「就職データ」からご覧いただけます。

第48回衆議院選挙に関するアンケートの結果を公表しています

東北大学学友会報道部では、10月22日の衆院選に際し、政治意識などを調査する目的でアンケートを実施しました。
その結果を特設ページで公開しております。こちらからどうぞ。
情報は随時更新いたします。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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「シネバトル」開催 ~映画の魅力 伝え合う~

 「シネバトル わたしのイチ押し映画(シネ)はコレよ! グランドチャンピオン大会」が、せんだいメディアテーク2階で昨年12月21日に開催された。「シネバトル」は、せんだいメディアテーク主催のプレゼンバトル。数人のプレゼンターが、自分の好きな映画を集まった観客の人たちが見たくなるように順番にプレゼンをする。その後プレゼンを見た観客は一番見たくなった映画を投票で選ぶ。今回のシネバトルは「グランドチャンピオン大会2016」と題して、6月、8月、10に行われたシネバトルの金賞・銀賞受賞者から、6人のプレゼンターが集まった。




 シネバトルの企画は、メディアテーク利用者同士の交流のきっかけを作り、2階ライブラリーをもっと活気あふれる雰囲気にしたいという思いから始まった。シネバトルの企画運営を担当する服部暁典さんは「映画の紹介企画を行うことで、メディアテークに来た人が、互いにコミュニケーションを取る場になるきっかけになればいいと思う」と話す。

 グランドチャンピオン大会の栄光は、ホラー映画ながら母子の関係を綿密に描いた、「ババドック」を話術巧みにプレゼンした木村剛さんが勝ち取った。木村さんは「映画はただ見るだけではなく人と語ることも楽しみ方の一つ。シネバトルで映画について話すことができてうれしい」と喜んだ。

 今回のグランドチャンピオン大会を通じて服部さんは「誰かとライブで映画の感想を伝え合うことができるのがシネバトルの魅力。その魅力を大事にしつつ、もっと多くの方に参加してもらってメディアテークの活性化につながってほしい」と語る。

 シネバトルの次回の開催は今年6月の予定。映画のことが好きな人、映画について誰かと話したい人はぜひ参加してみてはいかがだろうか。
イベント 7243151479667504928

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