本HPが通算50万ビュー達成

2月19日、本ホームページの通算ビュー数が50万となりました!!
ひとえにご覧いただいている皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

今年も「受験生応援号」を発行します

前期選抜入試に合わせて「東北大学新聞 受験生応援号」を発行いたします。
部員自ら手渡しで配布いたしますので、お手に取っていただければうれしいです。
ネット配信も予定しておりますのでどうぞお楽しみに!

報道部部室が一時移転します

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転となります。
移転は2月27日以降の予定です。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

読み込み中

【新入生向け】初めての履修登録講座2017

 新入生の諸君、入学おめでとう。入学早々暗い話で申し訳ないが、入学した以上は授業を履修し、学位を取得して大学を卒業しなくてはならない。さて、新入生諸君が以前過ごしてきた小学校から高校までの学校では、あらかじめ学校で決められている時間割のもと、授業を受けてきたと思う。しかし、大学では数多くある授業の中から自分の受けたい授業を選択し、自ら時間割を組む必要がある。




 ここで注意したいのが、授業を受ける前に「この授業を受けたい」という意思表示として「履修登録」をあらかじめ行わなくてはならないことだ。履修登録を行わないと、いくら熱心に授業に取り組んだり、試験で良い結果を出したりしても最終的に授業内容を習得した証としての「単位」をもらうことができず、卒業どころか進級すらも危うくなってしまう。ここで履修登録までの流れを確認し、筆者のように学期末に単位がもらえず悲鳴があがることのないようにしよう。もっとも、筆者は授業への取り組みが熱心でないので単位がもらえないのだが……。

 まず、履修登録を行う前に、そもそもどんな授業があるのか確認する必要がある。「東北大学 全学教育」というウェブサイトに2年間履修することになる全学教育のシラバスが掲載されているので、それを確認しつつ自分の受けたい授業を選択しよう。

 受けたい授業が決まったら、時間割を組むことになる。時間割決めに関して不安があるようなら、学友会生活部が主催する「時間割決め大会」というものが今月8日にあるので、そちらへの参加をお薦めする。

 受けたい授業が決まり、時間割も組んだら、これらの内容に従っていよいよ履修登録となる。早速注意したいのが履修登録は「学務情報システム」というウェブサイトからログインをした上で行うこと、履修登録、確認および訂正が今月7日から20日までとなっていること。この期間を過ぎてしまうと履修登録・訂正が一切できず、結果として単位がもらえないという事態を招きかねないため、期間に余裕を持っての履修登録・訂正をお願いしたい。

 履修登録に関して注意したいことはまだある。今年度入学する新入生諸君からは7月までの学期の編成がこれまでと異なり「第1クォーター」(4~5月)と「第2クォーター」(6~7月)の2つに分かれている。第1・第2クォーター両方における授業については前述の期間内に履修登録する必要があり、第2クォーターの授業を登録し忘れると、6~7月に受けるべき授業がなくなり、2ヶ月間非常に退屈な大学生活を余儀なくされる。

 さらに8月の夏休み期間中に行われる集中講義についても、前述の期間内に履修登録する必要がある。例年集中講義の履修登録を忘れる学生が多いので、くれぐれも注意したい。

 授業によっては、履修登録に加えて「履修カード」の提出を1回目の授業で求められることがある。履修カードは「全学教育科目履修の手引き」という冊子に付属しているほか、川内北キャンパスB講義棟1階の談話室内にある教務課窓口でも配布される予定であるので、第1回目の授業に出席する際には履修カードを持参しておくと良い。
 
 これで履修登録までの流れは以上となる。履修登録が済んだら、あとは登録した授業を忘れず受ける。現に筆者は集中講義の履修登録を行ったにもかかわらず、授業の存在を忘れて授業期間中に帰省したという経験があるので、登録した授業・時間割をすぐ見られるようメモするなどしておきたい。
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