報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【サークル活動】ジャズの奥深さ楽しむ ~東北大学New Forest Jazz Orchestra~

 新サークル棟の練習場に、それぞれの楽器を携えて集まった学生達。ドラムによるカウントで始まった演奏は、勢いのあるスウィング・ジャズだ。練習しているのは「東北大学New Forest Jazz Orchestra」の皆さん。学生バンドを編成し、精力的に活動している。東北大学New Forest Jazz Orchestraは新サークル棟で活動するジャズサークル。トランペットやトロンボーン、サックス、ベースなどを担当するメンバーが2つのビッグバンドに分かれ、週1回の合奏を中心に練習を重ねている。




 演奏の舞台も大学祭や定期演奏会だけではない。昨年は仙台市のイベント「ジャズプロムナード in 仙台」「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に参加したほか、9月には山梨県で開催されたジャズバンドコンテスト「ステラジャム」に初出場。ベストハーモニー賞を受賞するなど、その実力は仙台市内外から高い評価を受けている。

 大人数で編成するビッグバンドの魅力を「迫力のあるサウンドと前進感のあるノリノリの演奏」と表現するのはコンサートマスターを務める佐野順也さん(工・2)。トランペットパートはオープンな人が多く、リズムパートは職人気質な人が多いなど、パートごとに個性が出てきているという。合奏中も進行役の佐野さんだけではなく、メンバー全員が活発に意見を出しながら音楽づくりを行っていた。

 部長の愛宕克哉さん(農・2)は「ジャズは奥が深くて楽しい音楽。大学から楽器を始めた部員も多いので、ここで何か新しいことをやってみたい人はぜひ来てほしいです」と語った。
 東北大学New Forest Jazz Orchestraは、新サークル棟313号室で活動中。ホームページのアドレスは以下のとおり。
http://tujo.web.fc2.com
サークル活動 8592761389889336041

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