報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【一言居士】―2014年5月―身近な冒険

 釣りが趣味の祖父から聞いた話。昔は釣りの最中、魚がかからなく暇なときは釣り人たちと世間話に花を咲かせ、大物が釣れたときは一緒に喜びあったという。今では釣り人たちは目の前の海と、情報の海であるネットにばかり夢中だ▼携帯電話に始まり、現在はスマホの普及が著しい。バスや地下鉄の中で、仙台駅のステンドグラス前で、そこここにいる多くの人は手元ばかりを見ている▼いつでもどこでもネットサーフィンができるようになった今ではもはや当たり前の風景。彼らの世界は6×12‌cmの液晶画面に収まってしまっている▼つい画面に下がる視線を上げて、周りを観察すると何気ないことに気付くことがあるからおもしろい。ふと目に入った広告や店に興味を引かれることもあれば、バスの窓から見えた木々や花に何気ない四季の移り変わりを感じたり。いつもなら目もくれないものの発見がうれしい▼手元にあるネットという海は広く深い。航海してみたくもなるが、目の前の風景にも海では見られないものが潜んでいるかもしれない。身近な冒険もいいものである。
(文責:沼澤)
一言居士 8684821808917363964

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