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【七大戦特集③】学友会相撲部 ~他を寄せ付けず圧倒し連覇達成~

 
 「連覇」という大きな期待に応えた結果を出した。学友会相撲部は8月24日、京都市武道センターで行われた七大戦相撲競技で優勝を果たした。昨年優勝しているだけに今年も期待がかけられていた相撲部が見事連覇を成し遂げた。 



 相撲競技は先鋒から大将までの5人による団体戦。昨年は3勝2敗というぎりぎりの戦いの連続だった。しかし今年は総当たりによる全30戦で28勝というまさに圧勝。まったく危なげのない優勝だった。「全員が地力を出し切った結果だ」と主将の鈴木源汰さん(理・2)は満足げに話す。個人戦の75㎏未満級、75㎏以上級でもそれぞれ優勝を果たす。もともと自信があったという今大会。優勝のポイントは個々のレベルアップにあるという。普段から七大戦を意識するわけではなく、日々こつこつと稽古に励む。1年間の日々の成果がメンバー全員に確実に現われていたという。
 
 来年の七大戦での、初の総合優勝三連覇へ向け、すでに相撲部への期待は高まっている。「期待されるのはうれしいこと。来年も今年同様、圧勝していきたい」と鈴木さんは意気込む。
 
 11月にはインカレが控えている。現在3部リーグに所属しているものの、十分に2部リーグ昇格が見える実力だという。全国国公立大学対抗相撲大会優勝、七大戦優勝と今、勢いに乗る相撲部。さらなる躍進に目が離せない。


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