読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【大会事前取材】 学友会ラグビー部 全国地区対抗大会へ ~磨かれた堅守で全力勝負~

 本学学友会ラグビー部が地区対抗プレーオフ決勝で弘前大学を破り、1月2日から6日にかけて開催される全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会へ2年連続の出場を決めた。

 現在、学友会ラグビー部の部員は45人。火曜日と水曜日、金曜日は6時50分から8時10分まで、土曜日と日曜日は8時から1030分まで評定河原グラウンドにて練習を行っている。



 今年のチームの強みはディフェンスにある。昨年活躍した主力選手が抜け、体格の面で劣る選手が目立った今年のチーム。他のチームが体格に恵まれた選手が多いだけに、チームは苦戦を強いられた。そんな中、チームが見出した戦術は「積極的守備で相手の攻撃の芽を摘み、ロースコアで勝利をつかむ」というものだった。「普段の練習からディフェンスを意識して行っています。全員が相手を恐れることなく、体を張った守備を行うことが勝負の鍵になるでしょう」と主将の村上遥さん(教・4)は闘志を燃やす。

 この大会を最後に4年生が引退をするとあって、チームの士気は一層高まっている。「大会はトーナメント戦のため、勝利しなければ次に進むことができません。格上との戦いが続きますが、後悔のないよう一戦一戦全力で勝負をしてきます」と村上さんは語った。


 本学学友会ラグビー部は1回戦、1月2日に昨年優勝を収めた東京学芸大学と、名古屋市瑞穂公園ラグビー場で対戦する。
サークル活動 2075666121477471779

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Random Posts