読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【さぁくるどうでしょう】⑫-ルービックキューブサークル

 カチカチカチ。小気味良い音が食堂に響く。テーブルにはさまざまな形をしたルービックキューブ。目にも止まらぬ速さで指を動かし、あっという間に6面を完成させてしまう。
 
 東北大学ルービックキューブサークルは現在部員10人、週1回川内北の杜ダイニングで活動している。
 
 

 ひとくちにルービックキューブと言っても実は奥が深い。立方体の各面に3×3マスの色が塗られた一般的なものから、4×4マスのもの、正十二面体のものまであり、大きさや難易度は様々だ。部員は各々がやりたいルービックキューブを持ち寄り、解くまでの時間の速さを競うスピードキュービングを行う。
 
 「練習の成果が如実に表れるのが良い」と代表の石澤夏希さん(理・2)は魅力を語る。ルービックキューブを速く解くにはもちろん指先の技術も必要ではあるが、どれだけ多くのパターンを暗記するかも重要である。一つひとつパターンを覚える度に、解くスピードも速くなる。まさに練習しがいがあるというものだろう。
 
 ルービックキューブというと黙々と解いていくイメージがあるが、サークルの雰囲気はいたって和やかだ。互いに解き方について教え合い、切磋琢磨しているという。
 
 ルービックキューブを実際に見たり触ったりしたことはあるだろうが、全ての面を揃えられる人は少ないだろう。サークルではルービックキューブに興味がある人を随時募集している。「揃え方を知らない人でも一から教えるので大丈夫」と石澤さん。ルービックキューブサークル、どうでしょう。
さぁくるどうでしょう 4868971280914806209

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