報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたします。今しばらくお待ちください。

オープンキャンパス号を配布しました

報道部では今年もオープンキャンパス号を製作。
川内・青葉山・星陵の各キャンパスで2日間合計で3,500部配布しました。
特設ページはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【さぁくるどうでしょう】⑫-ルービックキューブサークル

 カチカチカチ。小気味良い音が食堂に響く。テーブルにはさまざまな形をしたルービックキューブ。目にも止まらぬ速さで指を動かし、あっという間に6面を完成させてしまう。
 
 東北大学ルービックキューブサークルは現在部員10人、週1回川内北の杜ダイニングで活動している。
 
 

 ひとくちにルービックキューブと言っても実は奥が深い。立方体の各面に3×3マスの色が塗られた一般的なものから、4×4マスのもの、正十二面体のものまであり、大きさや難易度は様々だ。部員は各々がやりたいルービックキューブを持ち寄り、解くまでの時間の速さを競うスピードキュービングを行う。
 
 「練習の成果が如実に表れるのが良い」と代表の石澤夏希さん(理・2)は魅力を語る。ルービックキューブを速く解くにはもちろん指先の技術も必要ではあるが、どれだけ多くのパターンを暗記するかも重要である。一つひとつパターンを覚える度に、解くスピードも速くなる。まさに練習しがいがあるというものだろう。
 
 ルービックキューブというと黙々と解いていくイメージがあるが、サークルの雰囲気はいたって和やかだ。互いに解き方について教え合い、切磋琢磨しているという。
 
 ルービックキューブを実際に見たり触ったりしたことはあるだろうが、全ての面を揃えられる人は少ないだろう。サークルではルービックキューブに興味がある人を随時募集している。「揃え方を知らない人でも一から教えるので大丈夫」と石澤さん。ルービックキューブサークル、どうでしょう。
さぁくるどうでしょう 4868971280914806209

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