平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
詳しくは「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【さぁくるどうでしょう】⑫-ルービックキューブサークル

 カチカチカチ。小気味良い音が食堂に響く。テーブルにはさまざまな形をしたルービックキューブ。目にも止まらぬ速さで指を動かし、あっという間に6面を完成させてしまう。
 
 東北大学ルービックキューブサークルは現在部員10人、週1回川内北の杜ダイニングで活動している。
 
 

 ひとくちにルービックキューブと言っても実は奥が深い。立方体の各面に3×3マスの色が塗られた一般的なものから、4×4マスのもの、正十二面体のものまであり、大きさや難易度は様々だ。部員は各々がやりたいルービックキューブを持ち寄り、解くまでの時間の速さを競うスピードキュービングを行う。
 
 「練習の成果が如実に表れるのが良い」と代表の石澤夏希さん(理・2)は魅力を語る。ルービックキューブを速く解くにはもちろん指先の技術も必要ではあるが、どれだけ多くのパターンを暗記するかも重要である。一つひとつパターンを覚える度に、解くスピードも速くなる。まさに練習しがいがあるというものだろう。
 
 ルービックキューブというと黙々と解いていくイメージがあるが、サークルの雰囲気はいたって和やかだ。互いに解き方について教え合い、切磋琢磨しているという。
 
 ルービックキューブを実際に見たり触ったりしたことはあるだろうが、全ての面を揃えられる人は少ないだろう。サークルではルービックキューブに興味がある人を随時募集している。「揃え方を知らない人でも一から教えるので大丈夫」と石澤さん。ルービックキューブサークル、どうでしょう。
さぁくるどうでしょう 4868971280914806209

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