読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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スカイプで伸ばす英語力 ~パートナープログラム募集中~

 英語教育プログラムスカイプ・パートナー・プログラムの募集が現在行われている。スカイプ・パートナー・プログラムは無料テレビ電話サービス「スカイプ」を使い、アメリカ・ノースカロライナ大学シャーロット校の学生と英語や日本語で会話しながら英語力の向上を図るプログラム。実施期間は2016年1月18日から4月30日まで。




 プログラム中はパートナーの学生と週2回、英語や日本語で30分以上会話し、簡単なレポートを作成する。週に1回は与えられるトピックについて、もう1回は自由に会話をする。またTGLプログラムに参加している学生にはTGLポイントが2ポイント付与される。プログラム応募締め切りは12月末頃まででライアン・スプリング講師にメールで申し出る必要がある。(スプリング先生のメールアドレスは本記事末尾に記載)

 プログラムの担当者であるスプリング先生は「パートナーとなるのは日本に興味のある学生ばかりなので臆せず申し込んでほしい」と語る。パートナーとなる学生の日本語習得レベルは初心者から流暢に会話できるレベルまでと幅広い。スプリング先生に申し出れば、パートナーの日本語習得レベルを選択することができる。

 今年の1月から4月にプログラムに参加した安西沙織さん(農・修士2)は修士1年のときに国際学会で英語をうまく話せなかったことをきっかけに参加した。プログラム終了後に参加した国際学会では思ったことを英語でうまく表現でき、効果を感じた。プログラムに参加した学生は以前よりリスニング力が独自のテストでスコア上約14パーセント伸び、話せる単語数や流暢さなどのスピーキング力も伸びたという調査結果が出ている。安西さんもTOEICのスコアが約60点伸びた。

 安西さんはプログラムについて「英語を話すときためらわなくなった。アメリカ文化について知ることもでき、大変楽しかった」と語る。安西さんは現在もパートナーと連絡を取り合うほど仲が良いという。

 英語力を向上させたい人、異文化交流をしてみたい人には絶好のプログラムだ。プログラム応募は左記のライアン・スプリング先生のメールアドレスまで。

spring.ryan.edward.c4@tohoku.ac.jp
告知 2517209498367761871

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