平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
詳しくは「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

スカイプで伸ばす英語力 ~パートナープログラム募集中~

 英語教育プログラムスカイプ・パートナー・プログラムの募集が現在行われている。スカイプ・パートナー・プログラムは無料テレビ電話サービス「スカイプ」を使い、アメリカ・ノースカロライナ大学シャーロット校の学生と英語や日本語で会話しながら英語力の向上を図るプログラム。実施期間は2016年1月18日から4月30日まで。




 プログラム中はパートナーの学生と週2回、英語や日本語で30分以上会話し、簡単なレポートを作成する。週に1回は与えられるトピックについて、もう1回は自由に会話をする。またTGLプログラムに参加している学生にはTGLポイントが2ポイント付与される。プログラム応募締め切りは12月末頃まででライアン・スプリング講師にメールで申し出る必要がある。(スプリング先生のメールアドレスは本記事末尾に記載)

 プログラムの担当者であるスプリング先生は「パートナーとなるのは日本に興味のある学生ばかりなので臆せず申し込んでほしい」と語る。パートナーとなる学生の日本語習得レベルは初心者から流暢に会話できるレベルまでと幅広い。スプリング先生に申し出れば、パートナーの日本語習得レベルを選択することができる。

 今年の1月から4月にプログラムに参加した安西沙織さん(農・修士2)は修士1年のときに国際学会で英語をうまく話せなかったことをきっかけに参加した。プログラム終了後に参加した国際学会では思ったことを英語でうまく表現でき、効果を感じた。プログラムに参加した学生は以前よりリスニング力が独自のテストでスコア上約14パーセント伸び、話せる単語数や流暢さなどのスピーキング力も伸びたという調査結果が出ている。安西さんもTOEICのスコアが約60点伸びた。

 安西さんはプログラムについて「英語を話すときためらわなくなった。アメリカ文化について知ることもでき、大変楽しかった」と語る。安西さんは現在もパートナーと連絡を取り合うほど仲が良いという。

 英語力を向上させたい人、異文化交流をしてみたい人には絶好のプログラムだ。プログラム応募は左記のライアン・スプリング先生のメールアドレスまで。

spring.ryan.edward.c4@tohoku.ac.jp
告知 2517209498367761871

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts