報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【さぁくるどうでしょう】(21)―東北大学セパタクローサークル

 足、もも、頭を自在に使い、ボールを回していく。仲間のトスにアタッカーはネットを高らかに越え、鋭く相手コートにアタックを打ち込む―― 。激しいラリーと息の合ったチームワークがセパタクローの魅力だ。




 「東北大学セパタクローサークル」は、2014年に誕生。去年からメンバーを増やし、現在は19人で活動している。サークル長の山﨑大輝さん(理・3)は、「競技に慣れるのに時間がかかる分、チームワークで支え合う。メンバー同士、仲良く練習している」と話す。

 セパタクローは、アタッカー、サーバー、トサーの3人1チームで戦う。足やもも、頭で相手コートにボールを返し合う、バレーボールに似た競技だ。個々のポジションの役割が勝敗を左右するため、練習はポジションごとの精度を磨くことがメインになる。

 サークルメンバーの大半は、大学でセパタクローを始めた。山﨑さんも「大学で新しいことに取り組みたかったことがきっかけ」と話し、「みんな大学で始めるため、挑戦しやすいスポーツ」と推し量る。

 チームの目標は、春と秋に開催する学生大会での入賞だ。「これまで予選リーグ突破で止まり、悔しい思いをしてきた」と山﨑さん。決勝リーグで善戦できるよう、今から練習に余念がない。先輩が積極的にアドバイスして、ボールに不慣れな1年生をサポートすることにも重きを置いている。

 山﨑さんは、「個々のスキルを活かして、全体で伸びていけるチームにしたい」と抱負を話す。メンバー全員の努力で挑む今後の活躍に目が離せない。

 「東北大学セパタクローサークル」、どうでしょう。
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