平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】(21)―東北大学セパタクローサークル

 足、もも、頭を自在に使い、ボールを回していく。仲間のトスにアタッカーはネットを高らかに越え、鋭く相手コートにアタックを打ち込む―― 。激しいラリーと息の合ったチームワークがセパタクローの魅力だ。




 「東北大学セパタクローサークル」は、2014年に誕生。去年からメンバーを増やし、現在は19人で活動している。サークル長の山﨑大輝さん(理・3)は、「競技に慣れるのに時間がかかる分、チームワークで支え合う。メンバー同士、仲良く練習している」と話す。

 セパタクローは、アタッカー、サーバー、トサーの3人1チームで戦う。足やもも、頭で相手コートにボールを返し合う、バレーボールに似た競技だ。個々のポジションの役割が勝敗を左右するため、練習はポジションごとの精度を磨くことがメインになる。

 サークルメンバーの大半は、大学でセパタクローを始めた。山﨑さんも「大学で新しいことに取り組みたかったことがきっかけ」と話し、「みんな大学で始めるため、挑戦しやすいスポーツ」と推し量る。

 チームの目標は、春と秋に開催する学生大会での入賞だ。「これまで予選リーグ突破で止まり、悔しい思いをしてきた」と山﨑さん。決勝リーグで善戦できるよう、今から練習に余念がない。先輩が積極的にアドバイスして、ボールに不慣れな1年生をサポートすることにも重きを置いている。

 山﨑さんは、「個々のスキルを活かして、全体で伸びていけるチームにしたい」と抱負を話す。メンバー全員の努力で挑む今後の活躍に目が離せない。

 「東北大学セパタクローサークル」、どうでしょう。
さぁくるどうでしょう 6202001745665010543

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