報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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マジシャン集団ArteMagia ~芸術としてのマジック~

 マジシャン集団「ArteMagia(アルテマヒア)」は仙台を中心に現在メンバー10人で活動しており、月に一度集まってマジックの腕を磨いている。ArteMagiaの結成の経緯を、代表の大野真央さんは「芸術としてマジックを見る場が劇場であり、劇場でやるスタイルのマジックに賛同した人たちを集めた」と語る。この経緯のもと、スペイン語で「芸術」を意味する「Arte」と「マジック」を意味する「Magia」をつなげてArteMagiaが誕生した。






 ArteMagiaではステージマジックからクロースアップマジックまで様々なマジックを見ることができるが、一番の強みはマジックに対する情熱だという。大野さんは「当団体にはプロもアマチュアもいるが、アマチュアはプロと違ってやり続ける必要がない。その分高いモチベーションが必要。そういった意味ではプロに劣らない情熱を有している」と熱を込める。

 活動の一環として先月12日に仙台市青葉区五橋のクオータースタジオで「プチ公演ARTEMAGIA」が行われた。この公演は、次の公演に向けてArteMagiaの周知を図る実験的なイベントであった。公演ではカードや卵を使ったマジックなどが披露され、観客からは感嘆と驚きの声が挙がった。

 ArteMagiaの次の公演「RestArt」は来年の2月に今回の公演と同じクオータースタジオで行われる。大野さんは「一度劇場に来てここで行われるマジックを体感してみてください」と語った。

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