読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

マジシャン集団ArteMagia ~芸術としてのマジック~

 マジシャン集団「ArteMagia(アルテマヒア)」は仙台を中心に現在メンバー10人で活動しており、月に一度集まってマジックの腕を磨いている。ArteMagiaの結成の経緯を、代表の大野真央さんは「芸術としてマジックを見る場が劇場であり、劇場でやるスタイルのマジックに賛同した人たちを集めた」と語る。この経緯のもと、スペイン語で「芸術」を意味する「Arte」と「マジック」を意味する「Magia」をつなげてArteMagiaが誕生した。






 ArteMagiaではステージマジックからクロースアップマジックまで様々なマジックを見ることができるが、一番の強みはマジックに対する情熱だという。大野さんは「当団体にはプロもアマチュアもいるが、アマチュアはプロと違ってやり続ける必要がない。その分高いモチベーションが必要。そういった意味ではプロに劣らない情熱を有している」と熱を込める。

 活動の一環として先月12日に仙台市青葉区五橋のクオータースタジオで「プチ公演ARTEMAGIA」が行われた。この公演は、次の公演に向けてArteMagiaの周知を図る実験的なイベントであった。公演ではカードや卵を使ったマジックなどが披露され、観客からは感嘆と驚きの声が挙がった。

 ArteMagiaの次の公演「RestArt」は来年の2月に今回の公演と同じクオータースタジオで行われる。大野さんは「一度劇場に来てここで行われるマジックを体感してみてください」と語った。

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Random Posts