「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【ネタ記事】夏に打ち勝て! いろんなかき氷作ってみた

 7月某日、筆者はうだるような暑さの中でとりとめのないよしなしごとを考えながら、部室でただ過ぎ去る時を感じていた。「あっついなぁ、涼しさを感じることができる食べ物とかないよなぁ」。そのとき筆者の目についたものはかき氷器。この暑さに対抗するには冷たいかき氷を食べるしかない。それもただのかき氷ではなく、夏の暑さを吹き飛ばせるようなトッピングのかき氷を!




 しかし、いきなり変わったかき氷を食べても意味はない。そこで筆者が最初に作ったのはオーソドックスなイチゴシロップのかき氷。やはりかき氷はイチゴ味に限る。こんなに美味しいかき氷を食べて満足しそうになってしまったが、夏はまだまだ続く。普通のかき氷で満足してはならないのだ。

 次に食べるかき氷は、タバスコかき氷。辛さを加える調味料の代名詞ともいえるタバスコをかけたかき氷は夏の暑さもアメリカンに吹き飛ばしてくれるだろう。氷を削り、タバスコをかける。料理の時には数滴アクセントとして使うものだが、かき氷のシロップとして使うならドバドバかける。氷の山にオレンジ色の服を着せる。何とも言えない刺激臭が食欲を減らすが、夏を乗り切るために必要な試練だと思い、一気にかきこむ。辛い! 熱い! バーニング! タバスコの辛さで体の中から熱くなると予想していたが、かき氷の冷たさが誤算だった。まったく体が熱くなることはなく、ただ唇が痛くなっただけであった。

 とんでもないかき氷を食べてしまい、テンションが下がってしまった。こうなってしまったら次は甘くておいしいかき氷を作る。甘くておいしいものと言えばやはりチョコレート。氷を削り、皿に盛る。今度はその山にチョコレートをたらしていく。さらにチョコチップをまぶし、ケーキのようなかき氷の完成だ。メルヘンな見た目を楽しみながらいざ実食。チョコがかかって甘くなった氷とチョコチップのハーモニーがたまらない。美味しいものを食べているという幸せから夏の暑さなどすっかり忘れることができた。

 かき氷は誰でも作ることができるし、トッピングも自由自在だ。暑い夏を乗り切るために自分だけのかき氷を作ってみてほしい。
ネタ記事特選 9070729505534086267

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts