報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【新入生向け2018・ニュース】薬物所持で本学留学生逮捕 ~薬物は断固拒否の姿勢を~

 今年本学に入学する皆さんも中学、高校でドラッグの危険性に関する話は何度も聞いていることだろう。当時の君たちにとって、それは普段の生活とは無縁のことのように思えたことだろう。もちろん一生無縁であればそれに越したことはないが残念ながらその危険は身近に潜んでいるのかもしれない。




 先日本学に交換留学していたオーストラリア人がコカインを所持および譲渡した疑いで逮捕された。彼からコカインを譲り受けた6人の留学生も後に逮捕された。今回はこのコカインの危険性にスポットを当てて話を進めていく。

 今回逮捕された留学生はコカインを「パーティー時の興奮材料」として用いていたという。コカインには神経を高ぶらせる作用がありまた体温が上昇し動悸が激しくなる。そして何事にも恐れないほど自信にあふれ自分が世界の頂点に立ったような気分になる。

 ただこの作用はせいぜい30分しか続かない。反対にコカインの成分は体の中で分解されにくく、定期的に服用している人であれば3カ月ものあいだ体の中に残ってしまう。幻聴や幻覚が現れ、理由なく不安な気持ち、しまいにはうつ状態になってしまうという副作用もある。コカインを服用すると、成分が体の中にある3カ月の間、これらの副作用に悩まされることになる。さらに悪いことに、一度服用すると体のコカインへの耐性が強まってしまう。そうなるとより多くの量を必要に感じたり、他の薬物にも手を出したりするようになってしまう。

 コカインは一度服用してしまったらその依存性ゆえに多くの量を使用するようになり結果的に自分の体をぼろぼろにしていく。これは他の薬物にも言えることだ。

 大学に入れば自由な時間が増える。そしてさまざまなことを経験していくことだろう。まもなく成人を迎える人が多いだろう君たちには大人としての行動が求められてくる。薬物には断固「ノー」で楽しい大学生活を送ってほしい。
新入生向け 5007201198068818091

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