「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【新入生向け2018】履修登録のすすめ ~履修を制する者は単位を制す~

 新入生の皆さん、入学おめでとう。受験を乗り越え晴れて東北大生となった君たちが入学早々つまずくことがないよう、ここでは高校までとは大きく異なる、大学での履修制度や時間割の組み方について大まかに説明しよう。




 まず進級、卒業するためには単位が必要となる。高校まではあらかじめ時間割が決められているが、大学では自分で全て決めて必要単位を取得していかなければならない。各学部によって必要になる単位数や授業は異なるため、取りこぼして留年……といったことがないように、自分の学部の便覧をよく確認してほしい。

 本学での授業には全学教育科目と学部専門科目の2種類がある。前者は全学部の学生を対象として、後者は学部ごとに開講されている。全学教育科目はさらに基幹科目類、展開科目類、共通科目類に分けられる。それぞれの科目から各学部の規定を満たすように単位を取得する。学部によっては一つのセメスターで取得できる単位数の上限が決まっている場合があるので注意が必要だ。先を見据えて計画的に単位を取得していかなければならない。

 授業の種類や詳しい内容については、本学のウェブサイトに掲載されているシラバスで確認できる。学部ごとに配られる学生便覧やシラバスをよく見ながら、興味や必要性に応じて自分に合った時間割を作ろう。

 その際には、クォーター制とセメスター制で開講される科目の違いに注意してほしい。本学では昨年度からクォーター制が導入され、1セメスターが「第1クォーター」(4月9日~6月8日)と「第2クォーター」(6月5日~8月6日)に分かれている。しかし、授業自体は全てが完全にクォーター制に移行しているわけではなく、両者が交じり合っている。授業の開講期間もよく確認しながら時間割を決めよう。時間割決めに関して不安があれば、今月7日に学友会生活部が主催して行う「時間割決め大会」へ参加するのもおすすめである。

 時間割が組めたら、最後に履修登録をしなければならない。この履修登録をしておかないと、合格点に達する成績を取ったとしても、単位を認定してもらうことができない。この登録は本学の「学務情報システム」というウェブサイト上で行うことができるので、忘れずに。

 この履修登録に関して注意点が二つある。まず一つ目は履修登録、確認および訂正が行える期間だ。この期間は今月9日から20日までとなっている。これを過ぎると履修登録や訂正が一切できなくなるため、よく注意してほしい。二つ目は前述の期間内に、第1クォーター、第2クォーターおよび夏休み期間中に行われる集中講義、全ての履修登録をしなければならないということだ。第2クォーターの授業や集中講義を登録し忘れる学生が多いので、よく確認して漏れがないように登録してもらいたい。新入生の皆さんがこれから実り多き大学生活を過ごせることを願っている。
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