報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【七大戦2018】学友会女子バスケットボール部 ~個性活かし2連覇へ~

 七大戦女子バスケットボール競技が来月1日から6日にかけて北海道大学主管で開催される。昨年度は全勝優勝を飾った本学女子バスケットボール部。連覇を狙う今年度は一層期待が高まっている。大会への意気込みについて、学友会女子バスケットボール部主将の寺崎万里子さん(工・4)に伺った。




 今年度は1年生が7人加入し、現在は計17人活動している女子バスケットボール部。院生のコーチ2人を招き、週4回の練習に励んでいる。個性的なメンバーが多く、練習の前後では笑いが絶えず、非常に良い雰囲気で練習に取り組むことができているという。

 昨年の結果について寺崎さんは「久しぶりの優勝で自分たちが一番びっくりした。普段仲の良いチームメイトと一緒に成し遂げられたことがうれしかった」と語る。

 今年のメンバーは、優勝した昨年とほとんど変わっていない。チームとしての完成度は高いといえるが、そこにどのように新入生を加えられるのかが鍵となる。チームの人数が増えたことで、チーム個々人の練習量が減るといった課題もあるが、今年度の新入生について寺崎さんは、「能力が高く、非常に有望だ」と語り、全く心配はしていない様子だ。

 また、今年度のチームはチームプレーを主体としながらも、個性豊かな選手一人ひとりの長所を生かした「全員バスケ」を目指している。中でも特に力を入れているのは、セットプレーだ。昨年秋にコーチが変わってからはその練習を増やしており、レパートリーも豊富になっているという。寺崎さんも「カギはセットプレー」と語り、今大会でもセットプレーは見どころの一つとなるだろう。

 4年生にとっては、七大戦で引退する選手もいるため、集大成の大会になる。また、秋リーグでの1部昇格に向けてもチームとして結果を残し、弾みをつけたいところだ。

 最後に大会についての意気込みを伺うと、「全勝優勝で圧倒して勝ちたい」と寺崎さんは力強く語る。チーム一丸となって優勝を目指す彼女たちの活躍に期待したい。
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