「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【七大戦2018】学友会女子バスケットボール部 ~個性活かし2連覇へ~

 七大戦女子バスケットボール競技が来月1日から6日にかけて北海道大学主管で開催される。昨年度は全勝優勝を飾った本学女子バスケットボール部。連覇を狙う今年度は一層期待が高まっている。大会への意気込みについて、学友会女子バスケットボール部主将の寺崎万里子さん(工・4)に伺った。




 今年度は1年生が7人加入し、現在は計17人活動している女子バスケットボール部。院生のコーチ2人を招き、週4回の練習に励んでいる。個性的なメンバーが多く、練習の前後では笑いが絶えず、非常に良い雰囲気で練習に取り組むことができているという。

 昨年の結果について寺崎さんは「久しぶりの優勝で自分たちが一番びっくりした。普段仲の良いチームメイトと一緒に成し遂げられたことがうれしかった」と語る。

 今年のメンバーは、優勝した昨年とほとんど変わっていない。チームとしての完成度は高いといえるが、そこにどのように新入生を加えられるのかが鍵となる。チームの人数が増えたことで、チーム個々人の練習量が減るといった課題もあるが、今年度の新入生について寺崎さんは、「能力が高く、非常に有望だ」と語り、全く心配はしていない様子だ。

 また、今年度のチームはチームプレーを主体としながらも、個性豊かな選手一人ひとりの長所を生かした「全員バスケ」を目指している。中でも特に力を入れているのは、セットプレーだ。昨年秋にコーチが変わってからはその練習を増やしており、レパートリーも豊富になっているという。寺崎さんも「カギはセットプレー」と語り、今大会でもセットプレーは見どころの一つとなるだろう。

 4年生にとっては、七大戦で引退する選手もいるため、集大成の大会になる。また、秋リーグでの1部昇格に向けてもチームとして結果を残し、弾みをつけたいところだ。

 最後に大会についての意気込みを伺うと、「全勝優勝で圧倒して勝ちたい」と寺崎さんは力強く語る。チーム一丸となって優勝を目指す彼女たちの活躍に期待したい。
七大戦 5296550360777773999

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts