平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【さぁくるどうでしょう】⑬―昆虫研究会

 昆虫はとても身近な動物である。四季折々、多様な昆虫が日常に彩りを添えている。今回は昆虫研究会の方々に話を伺った。




 現在部員は10人程度。昆虫採集、標本作りのほか、飼育や外部団体との交流も行っている。昨年度から始めた大学祭での標本展示も好評を博した。また、不定期で顧問の先生と採集の遠征に赴いている。

 採集へは主に3月から9月、個人や部員数人で行く。冬季は標本の整理が主だ。現在採集・飼育している種は蝶、蛾、トンボ、甲虫など。

 昆虫の魅力について、小林希望子さん(理・2)は「すぐ手に取って詳細な観察ができることです。また、多様さも大きな魅力ですね」と話す。昆虫は地球上の種の半分近くを占める。その分生物学的現象の多様さが興味深いのだという。また新種が次々に発見されるのも魅力だそうだ。

 昆虫採集は標本のためだけでなく、分布・個体調査を兼ねている。「虫と親しむことで周辺の環境や生息状況を見ることができます」と北村貴之さん(理・2)は語る。それを通じて発見や驚きがあるのが大事なことだという。

 今後の活動では、部員同士でまとまって昆虫採集に行く機会を増やし、部員間の情報交換をさらに活発にしていく予定だそうだ。
会長の伊藤貴保さん(医・3)は「どんな種類でも、昆虫に興味があればお気軽にご連絡ください」と話した。昆虫研究会、どうでしょう。

連絡先はこちら
tohoku.insect@gmail.com
さぁくるどうでしょう 9030968574400384859

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