平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

防災の日 防災フェスタ開かれる ~過去から学び未来へつなぐ~

 防災フェスタ~過去から現在、そして未来へ~が、6月14日に川内北キャンパス厚生会館前で行われた。このフェスタは東北大生協学生委員会(おおわん)が主催し、6月12日の防災の日にちなんで行われた。




 会場では防災に関係する多くのコーナーが設けられた。防災グッズの展示コーナーでは、災害時の備えとして持つべき防災セットの紹介が行われた。展示品の多くは大学生協の購買で取り寄せられるという。ほかに、非常食の試食コーナーや回答すると景品がもらえる防災クイズのコーナーも設けられ、各人の興味に訴えかける形で学生の防災意識を喚起した。

 また、震災当時の東北大学の様子を撮影した写真の展示もなされた。震災による痛ましい被害の様子を伝えることを通じて、学生たちに災害が他人事ではないということを再認識させた。

 東北大生協学生委員会の畠山遼さん(工・2)は、今回のフェスタの目的について「防災と被災地支援という東北大学生協の掲げる目的の一環として、学生たちに防災意識を持ってもらうこと」と語った。以前行った震災に関する講演ではあまり多くの学生を集めることができなかったと振り返る畠山さん。学生に防災意識を持ってもらうために大切なのはまず催しに足を運んでもらうことだと考え、今回の防災フェスタでは親しみやすさを考慮に入れて展示内容を決定した。また、「過去から現在、そして未来へ」という副題については、震災を風化させることなくその被害から学び、現在できることを考えて未来へつなげていくという意味を込めたと話した。

 今回の防災フェスタは震災という過去から学び、未来に起きうる災害への対策を考える機会を提供した。フェスタを訪れた学生たちは、さまざまな展示を通じて現在自分たちにできることを考え、防災意識を高めた。
イベント 1545472442025891305

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