平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【七大戦】2016年総括 学友会アーチェリー部 ~昨年の雪辱果たし優勝~

 七大戦アーチェリー競技が9月2日から6日にかけて行われ、学友会アーチェリー部が1位に輝いた。この結果について、アーチェリー部部長の塩越遼太さん(農・3)に話を伺った。




 アーチェリー競技には各大学から15人が出場し、試合では15人全員が1射最高10点の射的を144回ずつ行った。1440点を最高とする個人の点数について、各大学上位7人の合計点数で競い合い、学友会アーチェリー部は5915点を記録し優勝した。

 普段は部員各自が自分の目標を定めて、のびのびと練習しているというアーチェリー部。しかし七大戦に向けた練習では、本番の形式で各自が144射中72射の時点で600点を取る、という全体目標を定めた。練習の度にメンバー間で点数を報告し合い、互いの点数を意識し合いながら部内の優勝へ向けた機運を高めていったという。

 「主将としてチームを優勝へと導きたい」という気概を持って、七大戦本番に臨んだと話す塩越さん。優勝に向けて最も重視したことはチームとしての雰囲気だったと振り返る。緊張に飲まれないように、アーチェリーを楽しむ姿勢を第一に各部員に徹底した。次に点数を取る基盤となる射的フォームを、その次に初めて点数を重視させたという。

 点数よりも雰囲気を重視する自身の方針が正しいのか、不安もあったと塩越さんは語る。しかし一方で、七大戦本番時は団体の雰囲気が良く、優勝への自信を持って試合に臨むことができたという。そのような心境の中で獲得した団体1位という結果について塩越さんは、「当然という思いもあったが、部員一人ひとりの力が発揮された結果であり嬉しかった」と顔を綻ばせる。

 「アーチェリーを楽しむことを念頭に置いて、これからも活動に取り組んでいければ」と思いを述べる塩越さん。団体の雰囲気の良さを強みとする、アーチェリー部の今後の活躍に期待がかかる。
七大戦 5379177286133696193

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