読者の皆様へ注意喚起

最近、川内北キャンパスのポストを中心に、弊部・弊紙とは無関係のビラが置かれる事案が発生しております。
そのビラの内容には、過激な思想も含まれておりました。
学友会報道部は、特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
また、弊部が設置しているポストに、弊部の許可なく広報物を設置することは一切認めません。
もし、ポストに不審物を見つけた場合や、紙面に不審なものが折り込まれていた場合は、弊部までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【七大戦特集】学友会ヨット部 ~ライバルに打ち勝ち2部門での優勝目指す~

―普段どのような活動をしていますか
基本的には、月~金の講義のある時はヨットの扱いについての勉強や、筋トレを行い、土日は主に七ヶ浜で実際に海上に出て練習しています。また、長期休みには、5日間ほど合宿を行います。



―ヨットの魅力について教えてください
他のスポーツでは、「人対人」の要素が大きいと思いますが、ヨットでは「人対自然」の要素がとても大きいです。天候を予測し、風向きや潮の流れを読むことは、競技を始めたばかりでは非常に困難です。しかし、練習を積んでいくにつれ、だんだんと風向きなどを予測できるようになっていきます。このように、自然と対話し、その不安定さを克服していけるのがヨットの魅力だと思います。

―部内はどのような雰囲気ですか
普段みんなで一緒にいる時は、規律を保ちつつも、親しみやすく楽しい雰囲気にあふれています。合宿の間はずっと一緒にいるので部全体が家族のようですね。でも、一度海上に出ると、お互いがレギュラーの座を争うライバルとなります。大変なところもありますが、それでも皆楽しく部活をしています。

―昨年の七大戦では2位に入賞したそうですが、今年の七大戦での目標は何ですか
今年こそは407級、スナイプの2つの部門で総合優勝したいですね。ここ数年、九州大学が力を増してきて最大のライバルとなっています。総合優勝のためにも、ライバルに打ち勝ち、2つの部門の両方で優勝したいと思っています。

―目標に向かって努力していることは何でしょうか
ずっと七ヶ浜だけで練習をしていると、外部の新しい知識が入らなくなってしまいます。なので、外部からコーチをお招きしたり、遠方地まで遠征を行い、同志社大学や九州大学と一緒にヨット競技を行ったりしています。でも一番重視しているのは、普段から「勝つ」気持ちをもって練習することですね。

―最後にメッセージをお願いします
まだまだ学友会ヨット部は全国的にも実力はそこまで高くありませんが、他の大学との壁を打ち破り、東北大学の誇りとなるような実績を残すべく、努力しています。ご声援よろしくお願いします。
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