東北大学新聞447号読者プレゼント実施中!

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しています!

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
応募〆切日:8月7日必着

応募について詳しくは紙面をご覧いただくか、こちらまで。
上記リンクからも応募が可能です。
皆様ふるってご応募ください!

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【七大戦】学友会航空部 健闘 ~4位へ躍進~

 全国七大学総合体育大会の航空競技が2月19日から24日の6日間にわたって、千葉県の関宿飛行場で開催された。大会ではグライダーと呼ばれる飛行機に乗り、飛行開始から会場の周りに設定された3地点を経由し、会場に戻って来るまでのタイムを競う。



 本学からは学友会航空部が出場し、7大学中4位という成績を残した。前大会では5位であったため、前年と比べ一つ順位をあげる結果となった。

 今七大戦は本学が主管校。そのため本学航空部が大会運営を主に任されたが人手が足らず、非常に苦労したという。そのような状況の中で挑んだ今大会。「大会前は準備を任され大変だったが、緊張せず落ち着いて迎えることができた」と主将の長谷川幸弘さん(工・4)は語る。「気象条件がよく、どの大学も記録を伸ばしてきて、非常に激戦になった。そのため3位の京都大学航空部との差も僅差であった」という。3位があと一歩で見えた一方、1位東京大学との差も感じた。「航空競技は体より頭を使う。東京大学の航空部は何気ない練習の中でも毎回しっかり考えながら飛行している。見習わなくてはいけない点だ」と語る。

 今大会で印象に残ったことについて長谷川さんは、前年に比べタイムを大幅に縮めることができたことを挙げる。「年々、部全体の技術があがっており、それにつれて順位もあがっている。また部員の人数が少ないため1・2年生は経験を多く積むことができている。次の七大戦は非常に期待できる。来年の目標はもちろん優勝」と意気込んだ。次の七大戦では大空を颯爽と翔け、優勝カップを勝ち取ることを期待したい。

七大戦 110860020629888199

コメントを投稿

emo-but-icon

ホーム item

Twitter

Facebook

Random Posts