今回の衆議院選挙に関するアンケートを実施しています

報道部では今回の衆議院選挙に関するアンケートを行っております。
ただいま今回の選挙での実際の投票行動についてお伺いしております。
こちらからご回答いただきますようお願いいたします。10月29日まで行います。
なお、選挙前のアンケートは受付を終了いたしました。ご協力いただきありがとうございました。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【七大戦】学友会空手道部・男子の部優勝 主将の存在大きく

 空手道部の七大戦が7月12日、本学川内体育館の川内サブアリーナ棟にて行われた。過去2年連続で最下位と苦戦を強いられてきた男子の部。しかし、本学が主管である今大会で7年ぶりに優勝し、積年の雪辱を見事果たした。




 部員は理系の学生が多く、上手く練習の時間を確保できないことがある空手道部。それを補うため、人一倍集中をして練習に取り組んでいるという。練習の際に特に大切にしているのは、お互いのコミュニケーションだ。練習の中で悪い癖を直し、いい癖を身に着けられるように、学年の隔てなく気づいたことがあればお互いに意見をぶつけ合う。「部員同士が切磋琢磨し合いながら、日々練習に取り組んでいます。集中しているためなのか、練習中はいつもかけ声に熱が入りますね」と選手の三上慎吾さん(工・3)は語る。

 今回の優勝の背景には、主将の高橋基さん(工・3)の存在が大きくあったという。昨年、新チームが発足した当時から、忙しい中でも練習をほとんど休まずに部員を引っ張ってきた。どんなに辛くても愚痴一つも言わずに、一所懸命活動に取り組む姿を見て部員の気持ちが一つになる。「絶対に優勝をして、主将を喜ばせよう」。この気持ちが、最高の結果を引き寄せた。「優勝が決まった瞬間は実感がありませんでした。3年間の努力が実った最高の瞬間でしたね」と声を弾ませた。

 今大会を最後に3年生は引退をし、空手道部は1、2年生を中心とする新世代を迎える。「私たちの部活は成長をしていく部活だと信じています。これからも成長を続けていく空手道部を、温かく見守ってください」と最後に三上さんは語った。
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