平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【七大戦】学友会剣道部・男子1位女子2位 「一人ひとりが役割果たした」

 七大戦剣道競技が7月19日に川内体育館において行われ、剣道部は、男子1位、女子2位と好成績を収めた。剣道競技では各大学から男子は7人、女子は3人の団体で出場し、七大学が総当たり戦で競い合った。




 「七大戦で意識していたことは、試合の中で選手一人ひとりが自分の役割をきちんと果たすこと」と主将の佐々木智崇さん(理・3)は語る。相手に一本を取られないことが第一ではあるが、相手と自分の力量を比較して試合の中での自分の役割は確実に相手から一本を取ることなのか、あるいは少なくとも引き分けに持ち込むことなのかをまず考える。その上で各々が自分の役割を遂行することを目標にしていた。

 しかしながら、七大戦本番では完全に自分たちの思い通りに事が運ぶということはなく、苦戦を強いられる場面もあった。それでも今回の七大戦で好成績を収められたのは、大将と副将の活躍によるところが大きかったと佐々木さんは語る。大将と副将がしっかりと一本を取って各試合を勝利で締めくくったおかげで、男子の優勝へとつながった。他の選手についても、勝ち数は少なくとも一人ひとりの勝利が逆転勝ちにつながる重要な勝利であったという。

 七大戦を好成績で終えた剣道部であるが、現状に満足することはなく、さらなる目標を掲げて日々練習を重ねている。佐々木さんは来年の七大戦について、「今年の女子は優勝まで本当にあと一歩だった。来年は男女アベック優勝と男子の2連覇を目指す」と強い意気込みを見せた。

 剣道部は当面の間10月25日に行われる第63回全日本学生剣道優勝大会や11月末の東北新人大会に向けて活動していくとのこと。これからの剣道部の活躍に期待がかかる。
七大戦 6777443195524734485

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