報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【ネタ記事】サークル破り ~競技麻雀同好会に挑む~

 ここはいつもの報道部の部室。夜になればジャラジャラと麻雀牌をかき混ぜる音が聞こえる。その日も日課の麻雀をしていたわけだが、不意にこんな意見が飛び出す。「もっと違うメンツで麻雀打ちたいよな」。部室で打ち続けていればメンツは変わらず、もはや相手の癖を知り、思考を読み取れるレベルに達していた我々は、部室での麻雀に飽きを感じていた。




 それならばと、今回は競技麻雀同好会の方々に協力していただき、彼らの定例会に参加させていただくことにした。競技麻雀同好会といえば、創部2年目に全国大会優勝を果たすなど、比較的新しいサークルでありながら非常に高い実力を持つ麻雀サークルだ。そこに、報道部麻雀課課長(自称)の筆者が殴り込みに行こうというわけである。道場破り競技麻雀同好会編、ここに始まる。

 まずは集合場所に指定された雀荘で軽く挨拶を済ませ、競技麻雀同好会の方々が放つ強者のオーラに圧倒されながら対局を始める。その1半荘目の東1局にて親の満貫ツモ和了を許してしまう。「やっぱり強いなぁ」と至極当然のことを改めて思い知らされ愕然とする筆者。しかし、自ら殴り込みに来たからにはこのままでは引き下がれない。内心動揺しながらも表情には出さず、虎視眈々と逆転の機会を待つ。そして、南2局の筆者の親番にて、裏ドラ3枚を使った倍満ツモ和了に成功する。これで一気に点差をつけた筆者はこの半荘を1位で終えた。

 「これは案外簡単に勝てるのでは?」と調子に乗る筆者であったが、実力者との対局はそう甘くはなかった。高い手を作ろうにも早い手で流され、運良くリーチをかけても誰も振り込むことなく流局する。そうこうしている内に、2半荘目は3位、3半荘目は4位という結果に。

 そして次の4半荘目。これでラストという局面で、ついに反撃の時が。親番で早いリーチからのツモ和了を繰り返し、なんとか本日2度目の1位を獲得する。

 ふたを開けてみれば、総合得点で13人中3位とかなり良い結果に。しかし、麻雀における運と実力の比率は7:3と言われる。今回は運良く勝つことができたが、次も勝てるとは限らない。おそらく負けるだろう。ひとまずの勝利を手にした筆者は、意気揚々と部室に帰還した。

ネタ記事 5722095188297696610

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  1. 将棋・囲碁・クイズ・コントラクトブリッジなどサークル破りの続編期待してます

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