報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【ニュース】本学にクォーター制導入 ~導入背景と履修の注意点~

 今年度の1学年から、全学教育のカリキュラムに、従来のセメスター制に代わってクォーター制が導入される。クォーター制は、1年を4学期に分けて授業日程を組む。詳細やメリットについては、今月中旬に発行する「東北大学新聞」436号に掲載する(こちらからご覧ください)。この記事では、クォーター制導入の背景や、履修をする際の注意点をまとめた。




 本学が今回のクォーター制の導入に至った背景には、本学学生の学修時間の少なさが挙げられる。日本の単位制度を前提とする学修時間は、1単位あたり45時間である。これは、授業時間の他に、予習や復習、関連する分野の学修(いわゆる授業時間外学修)の時間を含めている。通常の講義は、2単位であるので、90時間の学修時間が必要との計算になる。そのうち講義時間は2時間×15週=30時間であるので、残りの60時間が授業時間外の学修時間となる。一方で、授業評価アンケートによれば、本学の学生は授業時間外には目標の半分以下しか学修していない。

 この状況を打開するため導入を試みたのがクォーター制だ。現状では、一度に履修する科目数が多すぎるとされる。履修する科目が多ければ、それぞれの科目について、授業外で十分な時間をかけて学ぶことは難しい。したがって、学生がより集中して一つの科目を学ぶことができるように、1科目の授業を週複数回実施し、一度に履修する科目数を抑える必要がある。クォーター制の場合、週2回の授業がすべて実施されれば履修する科目数を半減することができる。

 クォーター制導入によって、履修登録も変更となるので、細心の注意を払う必要がある。本学の教育方針を統括し、クォーター制度の導入を指揮した花輪公雄理事は「例年は設けていた履修の確認と修正の期間も、クォーター制では登録期間内に含めている。そのため、登録する際によく注意してほしい」と呼びかけた。

 なお評価については、一つのクォーターが終わった時点で単位が取得できたかどうか発表されるわけではないので、注意が必要だ。例えば、第1クォーターの評価は、第2クォーターが終了しないと明らかにならない。

 花輪理事は授業の取り方について、「取りこぼしのことは考えずに、厳選して選んだ授業に集中していけるようにしてほしい」と訴えた。学生自身も制度について理解を深め、より成果を挙げられる学習スタイルを確立することが求められる。このクォーター制は今年度より3年間を試行期間として、どのような変化が生じたかを見ていく方針だ。
新入生向け 1160381834728425881

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