平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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【ニュース】本学にクォーター制導入 ~導入背景と履修の注意点~

 今年度の1学年から、全学教育のカリキュラムに、従来のセメスター制に代わってクォーター制が導入される。クォーター制は、1年を4学期に分けて授業日程を組む。詳細やメリットについては、今月中旬に発行する「東北大学新聞」436号に掲載する(こちらからご覧ください)。この記事では、クォーター制導入の背景や、履修をする際の注意点をまとめた。




 本学が今回のクォーター制の導入に至った背景には、本学学生の学修時間の少なさが挙げられる。日本の単位制度を前提とする学修時間は、1単位あたり45時間である。これは、授業時間の他に、予習や復習、関連する分野の学修(いわゆる授業時間外学修)の時間を含めている。通常の講義は、2単位であるので、90時間の学修時間が必要との計算になる。そのうち講義時間は2時間×15週=30時間であるので、残りの60時間が授業時間外の学修時間となる。一方で、授業評価アンケートによれば、本学の学生は授業時間外には目標の半分以下しか学修していない。

 この状況を打開するため導入を試みたのがクォーター制だ。現状では、一度に履修する科目数が多すぎるとされる。履修する科目が多ければ、それぞれの科目について、授業外で十分な時間をかけて学ぶことは難しい。したがって、学生がより集中して一つの科目を学ぶことができるように、1科目の授業を週複数回実施し、一度に履修する科目数を抑える必要がある。クォーター制の場合、週2回の授業がすべて実施されれば履修する科目数を半減することができる。

 クォーター制導入によって、履修登録も変更となるので、細心の注意を払う必要がある。本学の教育方針を統括し、クォーター制度の導入を指揮した花輪公雄理事は「例年は設けていた履修の確認と修正の期間も、クォーター制では登録期間内に含めている。そのため、登録する際によく注意してほしい」と呼びかけた。

 なお評価については、一つのクォーターが終わった時点で単位が取得できたかどうか発表されるわけではないので、注意が必要だ。例えば、第1クォーターの評価は、第2クォーターが終了しないと明らかにならない。

 花輪理事は授業の取り方について、「取りこぼしのことは考えずに、厳選して選んだ授業に集中していけるようにしてほしい」と訴えた。学生自身も制度について理解を深め、より成果を挙げられる学習スタイルを確立することが求められる。このクォーター制は今年度より3年間を試行期間として、どのような変化が生じたかを見ていく方針だ。
新入生向け 1160381834728425881

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