報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月23日です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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ミュージアムユニバース開催 ~本学も参加 学ぶ楽しさ 博物館が発信~

 「ミュージアムユニバース〜すてき・ふしぎ・おもしろい〜」が先月15日から17日にかけて、せんだいメディアテークで開催された。参加した博物館や美術館は、趣向を凝らした展示やブース体験で来場客を楽しませた。




 このイベントは、仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)が主催した。SMMAは、仙台地域の博物館や美術館が集まる事業体で、本学総合学術博物館(理学部自然史標本館)をはじめとした16館が加盟している。複数の博物館が連携することで、それぞれの知的資源をより地域に還元していくことが狙いだ。

 ミュージアムユニバースは、SMMAに加盟している16館すべてが参加し、来場者にそれぞれの施設の魅力を発信し、学ぶ楽しさを伝える目的で開催している。イベントを運営したSMMAの服部暁典さんは「今まで行ったことのない施設に気軽に触れてもらうことで、博物館に行くことへの垣根を低くしたい」と熱く語った。

 会場は「トークとイベントの広場」「体験の広場」「展示の広場」「ミュージアムグッズショップ」の四つのブースに分かれている。「トークとイベントの広場」では、各施設の職員らによるトークセッションや、仙台の歴史を題材とした子ども向けのクイズなどが行われた。

 本イベント初日となる16日のトークセッションには、本学総合学術博物館の小川知幸助教と鹿納晴尚技術補佐員が登壇。せんだい3.11メモリアル交流館との取り組みや、西洋と日本の自然観の違いを、スライドを交えて講話した。

 また17日には、「みちのく博物楽団」の代表を務める大沼竜也さん(教・3)によるトークセッションが行われた。みちのく博物楽団は、本学の学生10人強が所属し、本学総合学術博物館を中心に活動するサークルだ。セッションでは、聴講客とともに二つの博物館のワークショップを体験し、より良いワークショップとは何かを考えた。大沼さんは「いいワークショップは参加者も企画者もお互いに学び合えるものだと思う」と語った。

 「体験の広場」は、10の団体が日替わりで出展し、ワークショップを楽しめるコーナーとなった。このうち、みちのく博物楽団は16日に出展。地球誕生からの46億年を2メートルの紙で表現した「地球史絵巻」を作成するワークショップを実施した。

 「展示の広場」では、各施設の取り組みや収蔵作品などを展示した。本学総合学術博物館は、せんだい3.11メモリアル交流館と連携して、MR(複合現実)が体験できるブースを設置。東日本大震災による津波被災から2年経った仙台市若林区荒浜地区の様子を映した。体験した来場者は、MRの精巧さに驚きの声を漏らした。

 ミュージアムユニバースは今回で6回目となった。「地域にも徐々に浸透してきた。昨年は2000人を超える方が訪れてくれた」とSMMA事務局の林朋子さんは手応えを口にする。参加した施設のスタッフも、普段とは違う雰囲気を楽しんでいる様子だと感じるそうだ。「このイベントは来年も続けたい」と林さんは意気込んだ。
イベント 8085367807547056989

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