「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦2018】総括 学友会ハンドボール部 ~昨年6位からジャンプアップ~

 七大戦ハンドボール競技が8月9日から13日にかけて北海道大第1体育館と小樽市総合体育館で開催された。本学学友会ハンドボール部は昨年度の6位から躍進し、2位という結果を収めた。




 「チームとしての目標は優勝だったので、それを達成できなかったのは残念だった」と主将の佐々木洸さん(工・3)は話す。しかし、普段試合することのない遠方の大学と試合ができたことや、人数が少なく自分たちと似たような環境で練習している他の旧帝大と試合したことが良い刺激となった。そのため、目標こそ達成できなかったが、長期的な目で見ると価値のある経験になったという。

 七大戦では接戦になることが多く、気持ちにプレーを左右される場面が多かった。その中で、ベンチや出場選手を問わず積極的に声掛けを行い、自分たちで勝つための雰囲気を作れたことが勝因の一つだ。

 気持ちの面だけでなく好プレーも勝因となった。準決勝の北海道大との試合では、キーパーのファインプレーが目立った。その結果キーパーの活躍がこの試合の勝利につながった。

 大会を通して立ち上がりが弱いという課題も見つかった。掛け声やプレーに関する意見交換を増やして練習にメリハリをつけることで克服していきたいと佐々木さんは語る。

 ハンドボール部では来年5月の春リーグで現在の3年生が引退する。その春リーグで1部に昇格することが次の目標だ。そのために個人の技術を向上させるとともに試合へ向けてのモチベーションを高めていく。七大戦で見つけた課題を克服したうえでのさらなる活躍に期待がかかる。
七大戦 571830361821592802

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