【七大戦2018】総括 学友会弓道部 ~9年越しの悲願 男女で躍進~
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今大会を振り返って主将の小泉裕次郎さん(経・3)は、男子競技の優勝は9年越しの悲願だったと語る。今まで七大戦の弓道男子競技では東北大の優勝が最も多いが、近年2位や3位にとどまることが続いていた。「久しぶりの優勝に、OBやOGの方も喜んでくれるのではないか」と笑顔の小泉さん。
七大戦の弓道男子競技は、5人が4射ずつ射る試合形式だ。今回の試合では一番手の主将が流れを作り、二番手以降も上手くその流れに乗ることができたという。小泉さんは個人でも準優勝し、主将としてチームを引っ張る底力を見せた。
今回の優勝の理由はメンバーの意欲的な自主練にあるという。全員での試合形式の練習には時間がかかり回数を多くこなせないため、弓道部では自主練の重要度が高い。全員の練習での反省点を自主練で修正していくことで技術を向上させていく。「今回はメンバーの『勝ちたい』という思いが強く、自主練にも力が入っていたように思う」と小泉さんは振り返る。
また弓道部では男子部員と女子部員が混ざって練習している。試合では男女に分かれるが、練習では互いに良い影響を与え合っているという。今回は男女どちらも前年から順位が上昇し、部としての強さを感じさせる結果となった。
七大戦を終えた今、弓道部では12月の新人戦に向けて1年生が練習に励んでいる。これから冬に近づいていく仙台だが、寒さに負けず闘志を燃やす弓道部に期待したい。