「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦2018】総括 学友会弓道部 ~9年越しの悲願 男女で躍進~

 七大戦弓道競技が8月23日から26日にかけて北海道大弓道場にて行われた。25日から26日に開催された男子競技は優勝を果たし、23日から24日に開催された女子競技は4位という成績を収めた。




 今大会を振り返って主将の小泉裕次郎さん(経・3)は、男子競技の優勝は9年越しの悲願だったと語る。今まで七大戦の弓道男子競技では東北大の優勝が最も多いが、近年2位や3位にとどまることが続いていた。「久しぶりの優勝に、OBやOGの方も喜んでくれるのではないか」と笑顔の小泉さん。

 七大戦の弓道男子競技は、5人が4射ずつ射る試合形式だ。今回の試合では一番手の主将が流れを作り、二番手以降も上手くその流れに乗ることができたという。小泉さんは個人でも準優勝し、主将としてチームを引っ張る底力を見せた。

 今回の優勝の理由はメンバーの意欲的な自主練にあるという。全員での試合形式の練習には時間がかかり回数を多くこなせないため、弓道部では自主練の重要度が高い。全員の練習での反省点を自主練で修正していくことで技術を向上させていく。「今回はメンバーの『勝ちたい』という思いが強く、自主練にも力が入っていたように思う」と小泉さんは振り返る。

 また弓道部では男子部員と女子部員が混ざって練習している。試合では男女に分かれるが、練習では互いに良い影響を与え合っているという。今回は男女どちらも前年から順位が上昇し、部としての強さを感じさせる結果となった。

 七大戦を終えた今、弓道部では12月の新人戦に向けて1年生が練習に励んでいる。これから冬に近づいていく仙台だが、寒さに負けず闘志を燃やす弓道部に期待したい。
七大戦 799159509836087820

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