「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【七大戦】学友会陸上競技部 ~部員全員の気持ちひとつに~

七大戦陸上競技が8月1日と2日に仙台市陸上競技場で行われる。今回は学友会陸上競技部主将の菅原大志さん(教・4)に七大戦に向けての意気込みを伺った。
陸上部は現在、院生も含めると160名ほどが所属。全員が短距離、中距離、長距離、跳躍、投てきの5つのパートに分かれて練習を重ねている。また火曜日と土曜日には全パートが集まって全体ミーティングを行っている。
七大戦まで1か月を切った今でも、七大戦を意識した特別な練習は特に行っていないという。「7月中も記録会や大会などは開催されており、七大戦はあくまでその延長線上にある。ここにピークを持っていくことが大事なことだと思う」と菅原さんは語る。ただ、七大戦の1週間前に壮行会を毎年行っており、ここで気持ちを高めて七大戦に臨んでいる。
七大戦は大学間で得点を競い合う大会であり、それと同時に他大学との交流が最も密な大会でもあるという。七大戦陸上競技の1日目はオープン種目という選手以外も出場可能な種目があり、またレセプションも開催されるなど、他大学との交流を兼ねた場でもある。
今年は選手としてだけではなく、主管校として1つの大会を作り上げる運営としての仕事もある。菅原さんは「もちろん目標は優勝だが、成績や勝ち負けに関係なく立ち向かうことはこれからの糧になる。七大戦を通して部が一体になる感覚を大事にしたい」と語った。
七大戦 3168397862790912846

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