報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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「ひとめぼれ」 販売 本学産環境に優しい米

 12月7日から18日にかけて本学の全キャンパス生協において、農学部川渡農場で収穫された米の販売が行われた。昨年の雨宮と青葉山のみでの販売から大きく規模を拡大した。精米320袋、玄米180袋を販売し、いずれも完売したという。




 東北大学の農場で育まれ、ひとめぼれするようなおいしさと栽培品種「ひとめぼれ」をかけて「東北大にひとめぼれ」と名付けられたこの米は、無農薬、無化学肥料の「ふゆみずたんぼ農法」によって育てられたことが特徴だ。この農法は冬の間も田んぼに水を張ることで、水鳥に棲みかやエサ場を提供し水を好む生きものを保全している。

 農薬や化学肥料の力を使わず、生態系の中で育てた「ひとめぼれ」。販売を手掛けた有志メンバーの市川晋さん(農・修士2)は「お米の販売を通して普段私たちが何気なく食べているお米がどのように作られているのか興味を持つきっかけになってほしい」と語った。

 販売に先駆け、川内北キャンパス厚生会館前で行われた試食会に参加した一関可純さん(農・1)は「冷めてもモチモチしておいしい。環境によいと知って食べるとよりおいしく感じられた」と感想を述べた。

イベント 3728037199294134429

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