報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら
記事PDF版は上部メニュー「PDF版はこちら」から、445号1面及び4面をご覧ください。

合わせて、国民栄誉賞の受賞が決定した羽生選手、誠におめでとうございます!

本HP通算60万ビュー数達成!

6月9日、報道部HPの通算60万ビュー数を達成いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

読み込み中

第159回追い出し落語発表会 ~円熟した落語披露~

学友会落語研究部の「第159回卒業生追い出し落語発表会」が2月28日に本学片平キャンパスさくらホールで開催される。開場13時、開演13時30分。入場無料で出入り自由。




 落語研究部は現在28人で活動している。個人で落語の演目を覚えて日々練習し、部内で披露し意見をもらい磨きをかける。依頼を受けて老人ホームや小中学校で公演する出前落語も行っている。一般の観客の反応を見られるこの公演は、手ごたえや改善点を見出す絶好の機会だという。

 今年は約50件と多くの依頼を受けた落語研究部。他大との合同発表会も通して「部員の落語が常に成長している」と、高座名「迷探亭コナソ」こと部長の工藤龍太朗さん(文・2)は語る。今回の主役となる4年生も研究室や就職活動で忙しい合間をぬって出前落語に参加し、自身の腕磨きを欠かさない。

 本発表会は4年生が構成の発案を担う。発表する人数は約7人で、最後の大トリと中盤の中トリは4年生が務める予定だ。直前まで計画を練り、これまで培ってきた力を発揮できる場を作ろうと話し合いを重ねているという。

 3年生以下の部員にとっても本発表会は大切な意味を持つ。それぞれの今年度の集大成を発表する場、そして部活動や個人的な交流でお世話になった4年生に感謝の気持ちを伝える場でもある。
 「皆で良い落語の舞台を作って4年生を送り出したい」と工藤さんは恩返しを意気込んだ。

 全部員の熱意がこもった本発表会。4年生の円熟した落語を観ることができる最後の機会だ。足を運んでみてはいかがだろうか。
告知 3859865799303582972

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