平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

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学友会人力飛行部「鳥人間コンテスト」 強風に耐え準優勝の健闘 ~40キロ飛行の夢 後輩に託す~

 読売テレビが主催する「第39回鳥人間コンテスト2016」が7月30、31日に、滋賀県彦根市の琵琶湖東岸にて開催された。本大会に学友会人力飛行部「Windnauts」が出場し、人力プロペラ機ディスタンス部門で準優勝を果たした。




 大会の結果について代表の小倉士忠さん(工・3)は「パイロットの技術や体力は今大会で1、2を争うレベル。優勝できず残念だが、パイロットの力を引き出せる機体が作れて満足」と語る。人力飛行部では鳥人間コンテストが終わると3年生が引退するため、小倉さんも今大会で引退となる。「来年に向けて、OBとしてサポートしたい」と話す。

 今大会での人力飛行部の目標は優勝すること。そのために、劣悪な環境でも高性能な機体を目指した。というのも、大会のルール上、昨年優勝チームは風が強いとされる最後の順番に空を飛ぶこととなっている。人力飛行部は昨年優勝したため今大会の順番は最後であり、強風に耐えられる機体を作る必要がある。

 人力飛行部が出場した人力プロペラ機ディスタンス部門は、機体の飛行距離を競うものだ。「他の部門に比べて、この部門は空を飛ぶ時間が長い。またパイロットがペダルを漕ぎながら翼を操作するので、パイロットが重要であるという点で魅力的だ」と話すのは今大会でパイロットを努めた赤石亮将さん(工・3)。競技時間は70分、飛行距離は数十kmという過酷な競技だが、そのために毎年多くのドラマが生まれる部門でもある。

 機体は主催者が設置したプラットホームから飛び立つが、高さは湖面から10mの高さにある。大会前にプラットホームを見学した赤石さんは、その高さに驚いたという。しかし「これまでたくさん試験飛行を繰り返してきたし、何より仲間と作った機体を信頼している」と語り、飛行中の恐怖心は無かったという。

 今大会は惜しくも日本大学に敗れた。小倉さんは「来年は優勝はもちろん、飛行距離40kmを目指して頑張ってほしい」と後輩を激励した。
サークル活動 6175281523384006223

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