報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【ネタ記事】24時間英語生活 ~目指せ!スーパーグローバルStudent~

 グローバル化が進行するこのごろ、国際標準語として英語の重要性が高まっている。それに伴い、学校での英語教育が充実し、これまでの文法事項中心の学習から、リスニングやスピーキングなどを中心としたコミュニケーション分野の学習に移行してきた。




 しかし、普段の生活では英語を使うことがあまりないので英会話に対して不安を感じている人も多いだろう。「普段使わないのなら、使えばいい」。その発想に至った筆者は一日の使用言語を英語に限定する「24時間英語生活」を送ってみることにした。

 朝10時に起床した筆者のもとに電話が。外国人が多く住む寮に暮らしているので、英語で電話に応対したとしても問題ない。「Hello?」。相手はどうやら宅急便の人のようだ。同じフロアに住む人への荷物だったようで「He is out now.」と返答。相手も英語での対応に慣れていたようで会話は非常にスムーズに行われた。「あれ、意外と普通にできるじゃん」。このときの筆者はそう思っていた。

 その後、お昼が近くなり大学へ。報道部の部室のドアを開け挨拶。「Hello」。部室にいた先輩は目を白黒させる。企画の趣旨をなんとか英語で説明し、頭がおかしくなったのでは、という疑惑を払しょくした後、会話を続ける。しかし、先輩との話に対し「I see.」や「well」などといった相槌を打つことしかできない。自らのボキャブラリー不足を痛感するばかりである。

 お昼にさしかかりお腹がすいたので、部室にいた部員Mと食事を取りに行くこととなった。道中、Mとの会話でも「その単語だと意味通じないでしょ」や「何言ってんの?」などというダメ出しを受け、メンタルがボロボロになった一幕があったが、なんとか目的のお店に到着した。

 お店に入り「何名様ですか」と聞かれたので指でVサイン(2人であることを表す)をしたところ普通に案内してくれた。……英語話さなくてもいいじゃん。その後も店員さんを呼ぶときは黙って手を上げ、メニューを指さすという形で注文したので英語どころか言葉すら発しないという事態になってしまった。

 このままでは英語で一日過ごすという企画の意味がない。ということ我々は近くのコンビニに向かう。飲み物とアイスを購入し、レジへ向かう。「袋にお入れしましょうか」という店員さんの言葉にここぞとばかりに「No,thank you!」とドヤ顔で言い切った。店員さんにガン無視された。What a day!(なんて日だ!)

 英語は使わなければ上達しない。この企画でそれを痛感した。普段の生活ではなかなか英語を使う機会がないので海外留学や、留学生との交流を通じて英語力を鍛えるべきだ。家に帰って必死に英語の勉強をし直しながらそう思う筆者であった。なお、筆者が企画中に立ち寄ったコンビニに行きづらくなったのは言うまでもない。
ネタ記事特選 4100522871605820764

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