報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

祝・七大戦連覇!448号(次号)で特集します

東北大学が今年の七大戦も制覇、2年連続14度目の総合優勝を飾りました!
14度目の総合優勝は、京大に並び最多タイです。
参加団体の皆様おめでとうございます。
次号の東北大学新聞では七大戦優勝を取り上げます。発行は10月中~下旬です。
合わせて、北海道胆振東部地震に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

東北大学新聞447号読者プレゼントを実施しました

東北大学新聞としては恐らく初めてとなる、読者プレゼントを実施しました。

プレゼント:「ディズニー・アート展」ペア招待券 5組
※応募は締め切りました。

当選された方には招待券を送付いたしました。ぜひお楽しみください。

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

読み込み中

【七大戦】2017年総括 学友会陸上競技部 ~女子初の優勝 記録更新も~

 七大戦陸上競技が7月29日から30日にかけて愛知県知多市の知多運動公園陸上競技場および名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムにて行われ、女子が本学初の総合優勝を果たした。男子も前年度の5位から順位を一つ上げた4位。この結果について、陸上競技部主将の松田将大さん(理・3)と、女子400㍍を含む3種目で大会新記録を樹立した佐貫有彩さん(理・2)に話を伺った。




 陸上競技部にとっては大きな大会の一つである七大戦。陸上競技の総合優勝は、各選手の順位に応じて加算される得点数によって決まる。大会前には、出場する選手の記録データを基に少しでも多くの点数を取れるようなエントリーを組んだ。

 七大戦独特の高揚感もあってか、「七大マジック」と二人が話すように、多くの部員が記録を伸ばし自己ベストを連発した。女子優勝の立役者となった佐貫さんは、勝敗を左右するリレーに特に力を入れてきた。大会新記録となる48秒57の好タイムを出した。「最終種目だったので緊張したが、皆の応援が力になった」と佐貫さんは振り返る。400㍍には自信があったが、100㍍の記録更新は意外だったようで「思ったよりもよいタイムが出た」と笑顔を見せた。

 「テンションが高いのがこの部の持ち味」と松田さん。カラフルに髪の毛を染めるという七大戦陸上競技の慣習も、ここ数年で本学から他大学へと浸透していったほどだ。厳しい練習も、気持ちを奮い立たせて乗り越える。「男子の活気に、女子も自然とやる気が出る」と佐貫さんは話す。

 チームのまとまりも強さの秘訣だ。学年の垣根を越えた仲の良さは、応援や選手のサポートの充実につながる。種目数の多い男子競技では、選手層の厚さが求められる。松田さんは「いつ記録が伸びるかわからない。全員が腐らずに練習に励んでいくことが大切」と語った。

 来年は男女アベック優勝に期待がかかる。松田さんは「男子は順位こそ4位だったが、来年主力となる3年生以下の選手の活躍が目立ち、これからに期待が持てる」と自信をのぞかせた。日本インカレの参加標準記録突破にも期待が高まる佐貫さんは「来年の七大戦でも新記録を出したい」と更なる飛躍を目指す。

 来月には全日本大学駅伝が行われ、チーム一丸となって大会に臨む。これからも陸上競技部の活躍から目が離せない。

七大戦 6542188296692221701

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