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【応援号2021】受験生必見!報道部員セレクト・おすすめの仙台土産4選

 本学は県外からの進学者が多いことでも知られる。受験とはいえ、せっかく宮城に足を運んだのだから、お土産を買って帰るのはどうだろうか。そこで今回は、家族・友人に渡すのに最適なお土産を検討していく。


 お土産を買う場所は、仙台駅に併設している商業施設エスパルの地下1階。地下鉄東西線を南口改札で降りたところにも入り口があり、地下鉄を利用する受験生のアクセスは申し分ない。エスパルに入ると最初に目に飛び込んで来たのは、菓匠三全の看板。昭和22年の創業以来、約120種類にも及ぶ洋和菓子をつくり続けてきた老舗だ。今回紹介するのは、仙台銘菓「萩の月」。宮城野に浮かぶ名月をかたどった萩の月は、ふわふわしたカステラ生地の中にカスタードクリームを織り込んだ生菓子である。口に運んだときの卵の風味と、程良い口溶けが上品な定番お菓子だ。価格帯は5個入り1000円(税込)から20個入り4000円(税込)まで、幅広いニーズに応えている。ただし注意が一点。生菓子であるため、消費期限が短いので、すぐに食べてしまおう。


 次はお茶の井ヶ田が営む喜久水庵の人気商品、「喜久福」8個入り1028円(税込)。ふんわり生クリームを、宮城県産餅米で作った薄皮餅で包んだ和スイーツ。今回は、生クリーム、ほうじ茶、ずんだ、抹茶の4種が入ったものを購入した。1箱でさまざまな味が楽しめ、贅沢な気分が味わえる。中でもおすすめしたいのは、ずんだ味。仙台名物のずんだをふんだんに使ったクリームは、ずんだの粒の一つひとつが感じられ、非常に味わい深い。なお、賞味期限は約3カ月と長いが、要冷凍なので、保存方法には注意したい。


 次は笹かまぼこで有名な鐘崎の「大漁旗」を紹介する。大漁旗は通常の大きさの笹かまぼこよりも、一回り大きなサイズで作ったものに、石巻産の岩塩をまぶしている。今回は一番人気の5個入り1620円(税込)を購入。魚介のうまみが濃縮された生地はもちもちでうまい。店員さんおすすめの、わさびを付けての食べ方も違ったアクセントを楽しませてくれる。一個でも大満足の大きさで、コストパフォーマンスも高い商品だ。生ものであるため、早めに食べる必要がある。


 最後に紹介するのは、四季彩菓子房の「牛たんパイ」24枚入り1080円(税込)。静岡にも似たような銘菓があった気もするが、仙台名物牛タンのアイデンティティで目をつむろう。でかでかと炭火焼きの牛タンがあしらわれたパッケージは、初見のインパクト抜群だ。味の方は、牛タンの主張は少なく、甘みをベースにほのかな牛タンの風味が合わさる。牛タンと聞いて想像するほどの肉々しさはなく、誰にでもおすすめできる一品だ。


 今回購入した4品はどれも自信を持って薦められる商品であった。受験後の体力と時間に余裕のある方はぜひ、お土産コーナーに足を運んでみてはいかがだろうか。

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