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東日本放送『突撃!ナマイキTV』ナユタの二人が書いた記事を公開!

 5月21日放送の東日本放送『突撃!ナマイキTV』内のコーナー、「イチからナユタ」でお笑いコンビナユタの二人が報道部を取材した。


 その際に二人が実際に執筆した記事を以下に掲載する。掲載にあたって、数か所に改行の処理を施している。

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ホリコシさん

ホリコシさんが実際に執筆した記事

〈以下全文〉

 トランペットが鳴り響く部室棟の四階に、東北大学落語研究会の部室はある。渡辺湘悟さん(理・4)(高座名:倉備亭 零助)と、加藤結子さん(法・3)(高座名:澄て湖桜 ばとる)が取材に応じてくれた。なんとも奇抜な高座名であり、ワードも赤い波線をたくさん表示し異常事態を伝えている。



Wordの赤い波線



 現在落語研究会の部員は三十六人。聞けば今年入った新入生が十二人と三分の一を占めるそう。今年入った部員が多い理由について尋ねると、渡辺さんは首をかしげながら語った。「最近は教室だけでなく、中庭にブルーシートを敷いてその上に座布団を置いて落語をする青空落語というのがあるんですよ。」


 心地よい風を浴びながら落語に耳を傾けるのはさぞ気持ちのいいことだろう。部員が増えたのもうなずける。



 加藤さんは落語の魅力についてこう語る。「落語は色々なものになれるのが魅力的です。男性にも子どもにもなれるのが楽しい。」



 自分以外の誰かを演じることで、自分の魅力が一つ増える。落語の興味深さに気づいた。


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おのはらさん

おのはらさんが実際に執筆した記事



〈以下全文〉

 今回は、倉備亭零助さん(ぐらびていぜろすけ:本名・渡辺湘悟、理・4)、澄て湖楼ばとるさん(すてごろばとる:本名・加藤結子、法・3)にお話を伺った。東北大学落語研究会は、1年生12名、2.3.4年生各8名の計36名で活動している。主な活動としては落語発表会や、老人ホームなどに出向かい落語を行う出前落語などがある。出前落語では、年配の方からの「元気をもらえたよ。」などの言葉がやりがいとなっているようだ。



 (食べ物の)出前はするのかという記者の質問に対しては、「出前はしたいですね。」と思わず零助さんの切実な本音が飛び出した。落語の練習は各々各自で行っているようで、出前は各自各々で行うのかという記者の質問に対して零助さんは「みんな金欠なので厳しいですね。」と部費の運営の厳しさを仄めかした。ぜひとも部費が零助にならないようにしてほしいものだ。ばとるさんも「助けてほしい」と秘密裏に抱えた悩みを吐露した。こればかりはステゴロでは戦えないようだ。

  


 東北大落研の今後に注目だ。


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放送された番組は、配信サービス「topo」で見逃し配信を行っている。


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