【受章】瑞宝中綬章受章 高山 和喜 名誉教授 ~衝撃波工学の研究教育に貢献~
高山和喜名誉教授は、令和2年春の叙勲で、長年にわたる研究業績の成果に対して贈られる瑞宝中綬章を受章した。40年余の流体力学、特に衝撃波工学の研究分野の研究教育に貢献した高山名誉教授に研究生活を振り返ってもらった。
高山和喜名誉教授は、令和2年春の叙勲で、長年にわたる研究業績の成果に対して贈られる瑞宝中綬章を受章した。40年余の流体力学、特に衝撃波工学の研究分野の研究教育に貢献した高山名誉教授に研究生活を振り返ってもらった。
令和元年秋の褒章において、本学医学系研究科所属の伊藤貞嘉名誉教授が紫綬褒章を受章した。伊藤名誉教授は内科学、特に循環器に関する世界的権威の一人である。レニン(ホルモンの一種で主に血圧を高める作用を持つ)の分泌調節に緻密斑(腎臓内の特殊な細胞群)が関与すること、緻密斑が体内の塩分...