報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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【一言居士】―2014年6月―雨

 1923年、ドイツの気候学者ケッペンは、「ケッペンの気候区分」と呼ばれる気候分布を考案した。植生に注目し、森林が育つ環境を熱帯、温帯、冷帯の3つに、森林が育たない環境を乾燥帯、寒帯の2つに分類している▼人間が住んでいるのは熱帯、温帯、冷帯の3地帯であり、森林の育つ環境と一致している。森林が育つためには一定以上の降水量が必要になるのは言うまでもないが、これは人間が雨の降る環境にしか暮らせないということも意味している。日本の場合、北海道以外が温帯、北海道が冷帯に分類されており、人間が住むのに適した環境といえる▼6月も終盤である。多くの学生がこのことを喜んでいるに違いない。1年で昼が最も長い時期でありながら、窓の外に広がるどんよりとして雨を降らす曇り空と、じめじめとした蒸し暑さは人々の行動意欲を低下させる▼生活をする上で晴れているのに越したことはない。しかし今、目の前で降っている雨が、実は人間が豊かに暮らしていける証拠になっているという発想もあって良いであろう。
(文責:細)
一言居士 5119683347918765724

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