「東北大学祭2018」写真特集ページを公開!

11月上旬に行われた「東北大学祭2018 ~笑う祭(フェス)には福来たる~」。紙面の都合などで掲載できなかった写真などをまとめました! ページはこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

今年度の課外活動奨励賞を受賞!

報道部は、今年度の東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。今回は27団体が受賞しました。
報道部の受賞はこれで3年連続になります。ありがとうございます!
学内外の皆様に読んでいただける記事、新聞をこれからも発行し続けて参ります。

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仙台国際ハーフマラソン ~1万3千人が杜の都駆ける~

 第28回仙台国際ハーフマラソン大会が5月13日に開催された。曇天の中、1万3228人のランナーが仙台市内を駆け抜けた。




 本大会のコースは、仙台市陸上競技場をスタートし、西に進み定禅寺通で折り返す。その後東に進路を変え、若林区卸町で再度折り返し、陸上競技場に戻るというコース。エリートの部・日本陸連登録競技者の部、一般の部、車いすの部の3部門が行われた。また、ハーフマラソンと同時に宮城野区の榴岡公園周辺で2kmの部と5kmの部も開催された。

 当日は、9時に5kmの部がスタート。9時10分には2kmの部が出走した。その後、9時47分にはハーフマラソン車いすの部、10時5分にはハーフマラソンエリートの部・日本陸連登録競技者の部、一般の部が男女同時にレース開始した。エリートの部・日本陸連登録競技者の部では招待選手を中心に手に汗握るレースが繰り広げられた。また、一般の部では記録を目指す人のほか、リラックスしながら走る人、中には仮装をして走る人も見られた。

 沿道では、多くの観客が旗を振りながら熱い声援を送った。また、仙台の伝統芸能であるすずめ踊りが披露され、応援を盛り上げた。勾当台公園市民広場に設けられた「杜の都ハーフ応援広場」では本大会の中継映像が流され、中継に見入る観客が大勢いた。

 本大会の結果、ハーフマラソンエリートの部・日本陸連登録競技者の部男子では、1位の松本稜選手(トヨタ自動車)が1時間3分5秒でゴール。同じく女子では、1位の阿部有香里選手(しまむら)が1時間12分16秒を記録した。
イベント 3793960734503115367

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